3月25日(月)『津村修二のボードゲーム講座 in 六本松 蔦屋書店 【造形美で魅せる!アートなバランスゲーム】』は無事終了しました。参加者は女性2名でした。

今回は【造形美で魅せる!アートなバランスゲーム】と題し、芸術的で美しいバランスゲームを紹介。



棒状に卵型、ユニークな形の積木を積んでいく「バウザック」(Zoch/ドイツ)











転がる巨大な輪っかに積木を乗せる「ハムスターロール」(Zoch/ドイツ)



EVA素材のスポンジを刺して繋げる「ハウラ」(賽苑/日本)





参加者の方にお配りしている自作資料。



終始、笑顔の絶えない楽しいボードゲームの時間でした。

会の最後にアンケートにご協力いただいたのですが、今日の感想として「楽しく遊べました。ありがとうございました」「どれも初めてのゲームばかりでした。大人になってこのようなゲームをする機会は減ったので、とても新鮮でした」という声をいただきました。

また、一番面白かったゲームはお二人とも「ハムスターロール」だったようです。理由は「輪が回ってバランスが変わっていく所が面白い」「見た目のインパクトがあること、大きな動きがあることに魅力を感じました」とのこと。いやぁ、このゲームは本当に度肝を抜く発想で素晴らしいゲームだと僕も思います。

久しぶりのゲーム会でしたが、お二人とも「来て良かった」と喜んで帰ってもらえたので良かったです。

今回、このような機会を作っていただいた六本松蔦屋書店さん、並びにWeekend株式会社(Bluebook)代表の増崎慶太さんに感謝します。ありがとうございました。