9月24日(日)活版印刷所・Oldman Pressさん(博多区美野島)で開催しました「津村修二のボードゲームシューレ vol.11」は3名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 


今回は4つのゲームをご紹介しました。

 

①木の年輪がデザインされたカードを使った神経衰弱「WOODCUT MEMORY GAME

 

②スティックを使った趣の異なる3種類のゲームが楽しめる「Stix」。こちらは"ピカソ"というイメージ遊びのゲーム。画家役の人が棒を使って絵を描き、それが何かを当てる。さて、これは何でしょう?

 

 

Stixの遊び方の一つ、"アルカポネ"。自分の駒を棒を飛び越えるように進ませ、棒を多く獲得することを目指す。ただし、棒を越えられなくなったらゲーム終了。(ボードは自作)

 

③重力を考えながら進める戦略すごろく「Balance DUELS」。シーソーが地面に付かないよう、自分の色の駒を進める。

 

④自分のマークを長くつなげる、勤務先のつみきやのオリジナルゲーム「Domy(ドーミー)」の4点。

 

どのゲームも皆さんに楽しんでもらえて良かったです。


今回、シューレ開催1周年記念企画として、それぞれのゲームでの順位に点数を付ける方式で会を進行し、総合点による順位を決めました。結果はシューレ最多の5回目の参加となる古賀さんが優勝。賞品としてフランスのジャンケンカードゲーム「shifumi(シフミ)」をプレゼントしました。「さっそく遊びます」とすごく喜ばれていました。

 

 

2位と3位の方にはドイツのマッチ箱に入ったミニ積み木を差し上げました。

 

シューレはこの会で今年最後となります。しばらくは制作に専念するため、会はお休みします。また再開の際はよろしくお願いします。一年間、本当にありがとうございました。