9月3日(日)、片江公民館(城南区)にて講座「片江アンビシャス広場 ボードゲームであそぼう!」を開催しました。こちらで講師を務めるのは2年振り2度目。前回はちょうどドイツのシュピール(ボードゲームの世界的祭典)へ行く直前でした。懐かしい!

 

今回は幼稚園生から小学6年生までの親子19名が参加

 

自己紹介をしている私

 

始めに小学6年生の時に作った巨大すごろく「福岡市大すごろく」を紹介。9か月かけて作った、ということに子どもたちは声を上げて驚いていました。みんな、自分が住んでいる片江はどこにあるかな?とすごろくの中を探していました。片江の近くのマスに「米屋」がたくさんあることに笑いが起きていました。

 

続いて、オリジナルボードゲーム「Amen」で遊びました。5班に分かれて、それぞれのテーブルで2ゲームずつプレイ。幼稚園生や低学年の子も少しフォローをすれば、一緒に楽しむことが出来ました。「めっちゃ面白い!」と言ってくれた子どもたちの言葉と笑顔が素直に嬉しかったです。

 

 

 

その後は、ドイツを中心としたボードゲームを班ごとにプレイ。私はルール説明にテーブルを飛び回りました。班の子たちの年齢と性格に見合った、適切なゲームを選ぶのですが、それで盛り上がっている光景を見ると、何とも言えない喜びを感じます。

 

 

スティッキー

 

カヤナック

 

ハゲタカのえじき

 

ペンギンパーティー

 

ドクターエウレカ

 

トータス

 

キャプテン・リノ

 

前回同様、あっという間に2時間が経ちました。子どもたちはみんな集中していて、うろうろしたり、違うことをしたりする子は誰もいませんでした。普段、子どもを見ている館長さんや主事さんもその集中力に感心していました。楽しいことの力ってすごいですね。

 

それにしても、このような講座を持てるって、ありがたいことだなって思います。小さい頃からゲームを作るのが好きで、今それを仕事としてやっている自分の姿が、今日の子どもたちの何かの励みになったら嬉しいです。楽しいことの力に加えて、好きなことの力も大きいですから。

 

私が中学・高校時代に作ったゲーム