2月21日(火)、第25回荒江団地交流イベント「簡単で面白い!世界のボードゲーム体験!」(主催:日本総合住生活株式会社)の講師を務めさせて頂きました。
 

荒江団地にお住まいの60歳以上の方を対象にした会でしたが、80代女性を中心に27名の方にご参加頂きました。この日は小春日和の暖かさ。天候にも恵まれました。
 

高齢者向けのボードゲームイベントは私自身、初めてのことでしたが、スタッフの方のご協力のおかげもあって、2時間たっぷり楽しんでもらうことが出来ました。

 

会では色々な方と交流を持ってほしいという想いから、二部制にして、テーブルを囲むメンバーを代えて遊んでもらいました。イベントの目的として、この会をきっかけに少しでも団地の皆さんがお知り合いになって、気心が知れる関係になってほしいということを聞いておりましたので、このように二部制にしました。結果、ゲームを通じて、皆さんよく知らない方ともコミュニケーションを取られて、楽しまれているようでした。

 

こんなに飾り付けをして頂いていて、びっくりしました。

 

始めに自作の「福岡市大すごろく」をご紹介。「よく細かく描いているわね」「伊能忠敬の地図みたい」と感心されていました。

 

 

閉会の挨拶の時、たくさんの「ありがとう」と拍手を頂き、本当に幸せな気持ちになりました。「初めて遊ぶゲームばかりで面白かった」「童心に帰ってとっても楽しかった」「また来て楽しませて下さい」「あなたのにこにこしてる顔を見てるとこっちまで笑顔になる」と嬉しい声も多く頂きました。


イベント担当の方もこれまでの交流イベントの中で一番笑顔が見られ、周りの方とのおしゃべりも広がったと喜ばれていました。(レポート記事はこちら


自分の好きな仕事でこんなに多くの方が喜んでくれることが嬉しくて嬉しくて、しみじみ幸せを感じました。

 

今後もまたぜひこうした高齢者向けのボードゲームイベントをやりたいと思いました。