本日開催の城南区片江公民館での講座「片江アンビシャス広場 ボードゲームであそぼう!」は無事終了しました。小学生14名の参加でした。7月の別府公民館での講座の経験が非常に役立ち、落ち着いて進行することが出来ました。場数を踏むとやっぱり違うものですね。

始めに小学6年生の時に9か月かけて作った巨大すごろく「福岡市大すごろく」やこれまでに作ってきたゲームを紹介しました。「福岡市大すごろく」には「すごい!」「細かい!」「でかい!」など子どもたちも感動してくれているようでした。

続いて、オリジナルボードゲーム「Amen」で遊びました。4班に分かれて、それぞれのテーブルで2ゲーム行ないましたが、すぐに遊び方を理解し、楽しんでいる様子でした。質問があるときは「先生~」と言って、手を挙げて聞いてくれました。

その後、「マングローブ」「ハゲタカのえじき」「リングディング」「バティーク」「ドメモ」「すすめこぶたくん」を各班で回しながら遊びました。みんな初めて見るゲームに興味津々。私はルール説明にテーブルを飛び回りました。会場のあちらこちらで上がる笑い声や歓声に嬉しくなりました。

あっという間に2時間が経ち、最後に「先生の場合はボードゲームだったけど、みんなも好きなことがあったらそれを大事にしてほしいです。そこから色々な可能性が開けてくると思います」と子どもたちに伝えて会を終えました。子どもたちからの「ありがとう」にじーんとしました。何か自分のやってきたこと、選んできたことに刺激を受けてくれる子が一人でも居れば幸いに思います。

ドイツへ行く前に、もう一度自分の原点というか、ボードゲームや創作について見つめ直すことができました。

今回、講師として私に仕事を下さった片江公民館の館長の石川さん、主事の髙岸さんに感謝したいです。




福岡市大すごろく


これまで作ってきたゲーム


Amen


リングディング


すすめこぶたくん


マングローブ