大阪・鶴見緑地公園には有名なボードゲーム「ガイスター」で使用されるオバケの駒そっくりの像があるらしく、その真相を確かめるべく、実際に探しに出かけました。

<情報源>
All About「巨大ガイスター像の謎に迫る」
http://allabout.co.jp/gm/gc/215833/






この鶴見緑地公園は1990年に開催された『国際花と緑の博覧会』の会場跡地ということもあり、とてつもなく広かったです。公園北西部の子どもの森エリアにその像はあるらしいのですが、せっかくなので一周ゆっくり回ってみることにしました。


シンボリックなタワー「いのちの塔」


花博仕様のマンホールのふた。


公園マップ。本当に広い!


風車とチューリップ。


マイナスイオンの滝。黄緑の若葉が鮮やか。幻想的でした。


花のつぼみをイメージしたオブジェ。

しばらく歩いてようやく子どもの森エリアへ到着。本題であるガイスターの像探しを始めました。森へ入るとすぐにそれっぽい形の外灯を発見。こ、これは似てる!











こんな感じで森の小道のあちこちにガイスターの子分的な像が点在していました。親分はどこにいる!?小道を歩いていくうちにそろそろ親玉が出てきそうな気配を感じ、ドキドキしました。情報としては小高い丘としか無かったため、とにかく丘を探しました。気分はもう探検家。森を歩きながら探していると、小高い丘に見覚えのあるフォルムが!


これぞ、親玉のガイスター像!やっと見つけた!


実際の駒と比べてみるとそっくりなのがよく分かります!


丘に登って、遂にガイスター像とご対面。それにしても似ています!


この像を軸に東西南北が分かるようになっていました。


福岡の自宅から連れてきた二匹も像の上でご満悦。

「ボードゲーマーの聖地」とも言われる(?)このガイスター像。丘の上ということも手伝ってどこかパワースポットのような神々しい雰囲気がありました。この像自体、原始を感じさせるデザインですよね。像の頭に手を置いて、一礼してから帰りました。

帰り、森に点在したあの子分のガイスター像が何体いるのかがどうしても気になって数えることにしました。これがゲームと同じ16体だけ居たら面白いと思ったのです。もし16体居たのならただの偶然ではないと考えられると思いました。もう一度森の中をくまなく歩いて数えたら全部で19体居ました。残念ながら16体では無かったですが、これだけ居ればこのオブジェを使ってガイスターが出来るなと思いました。

ガイスター像を求めて森の中を探検した今回。何とも不思議でメルヘンチックな気持ちになりました。