ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


テーマ:

11月19日(水)の19時から福岡市天神北の書斎りーぶるさんで「第8回ボードゲームで楽しもう!津村修二のハートフルタイム」を開催しました。







今回の参加者は6名。ほとんどが常連の方でお一人だけ初めての方の参加がありました。

最初に「カタルタ」(コミュニケーション型のカードゲーム。「実は」「たとえば」「しかし」などの接続詞、副詞がカードに書かれており、それを使うことで思わぬ本音や核心が飛び出す、大変優れたツール)を使っての対話。簡単な自己紹介の後に趣味を言って、それから2枚のカードを使って話してもらいましたが、これが本当に難しい!話に詰まってしまって「引き直しても良いですか?」との声が何度も聞かれました。でも、そこがこのゲームの面白さ。粘って話を続けてもらいました。





続いて、テーマである「ヨーロッパのボードゲーム」の本題へ。テキストの説明は軽めにして、すぐにゲームの時間に移りました。

今回の紹介ゲームは、イラストからイマジネーションを広げるフランス生まれのカードゲーム「ディクシット」。







「Dixit」とは?
各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、
1人ずつ交代で語り部を務めます。
語り部は自分の手札1枚を選び、
その絵柄から連想される言葉を言い、
他のプレイヤーは自分の手札から
その言葉にもっとも関係していると
思うカード1枚を選びます。
全員がカード1枚ずつを出したら、
語り部がそれをシャッフルして並べます。
語り部以外のプレイヤーは
「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票し、
その投票結果によってポイントを獲得できます。
全員当たり、または全員外れの場合、語り部は
ポイントをもらえないため、
語り部はバレバレでも、的外れでもない、
適度にあいまいな言葉を要求されることになります。
(輸入元ホビージャパンのサイトより引用)



今回は私を含めた7名でたっぷり一時間以上遊びました。初めて遊んだ拡張版「2」と「3」がまた新たな想像の世界を広げてくれました。十人十色、感性の違いがそれぞれに出て面白かったです。やはり「ディクシット」は素晴らしいゲームですね。終始、楽しさが続くのですから、これは凄いですよ。全く退屈しません。

あっという間の一時間半。いつも時間が経つのを忘れてしまう、このハートフルタイム。本当に楽しく温かな時間です。

さて、次回からテーマも一新。セカンドシーズンに突入します。第9回となる12月17日(水)は「視覚に訴えるゲームの世界」と題し、ビジュアルで魅了する美しいゲームたちをご紹介します。




オリジナルボードゲーム「Amen




◆過去のイベントレポート

・第7回「世界の伝統ゲーム」(2014年10月15日)

・第6回「すごろく」(2014年9月17日)

・第5回「かるた」(2014年8月20日)

・第4回「ヨーロッパのボードゲーム」(2014年7月16日)

・第3回「世界の伝統ゲーム」(2014年6月18日)

・第2回「すごろく」(2014年5月21日)

・第1回「かるた」(2014年4月16日)

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