ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


テーマ:

8月20日(水)の19時から福岡市天神北の書斎りーぶるさんで「第5回ボードゲームで楽しもう!津村修二のハートフルタイム」を開催しました。








今回の参加者は6名。初めての方2名、複数回参加の方4名でした。

テーマは「かるた」ということで、始めにかるたの歴史について触れた後、実際に3種類のかるたで遊びました。





まず最初にご紹介したのが「紋かるた」。こちらは家紋をモチーフにしたかるたで、2万種類あると言われている家紋の中から現在もよく使われている52種の家紋がかるたになっています。と言っても、ほとんど見慣れない家紋の数々。丸に三菱、などの言葉のイメージから頭の中に絵を描いて、それと近いものを場の中から探すという、非常に想像力が必要とされる戦いでした。遊んでいくうちに、例えば「抱き○○(牡丹、柊など)」は円で囲うようなデザインである、とか段々と傾向が分かってくるところも面白かったです。それから、かるたを通して日本的な美しさに触れられるという点も素晴らしいと思います。





2つ目にご紹介したのが「世界メルヘンかるた」。世界の童話や昔話を独自のユーモラスなイラストと言葉でかるたにしたもので、制作は沖縄の玩具ロードワークスさんです。こちらはカードを取る度に笑えます。参加者の皆さんもカードに突っ込みを入れながら遊んでいました。突っ込みもワンセットとして楽しめるかるたでしたね。





3つ目には「明日のカルタ」をご紹介。放送作家の倉本美津留氏の作ったかるたです。人生のヒントや格言のようなものが独特のイラストとともにかるたになっていて、それらに笑わせられながらも考えさせられる、そんな趣の深いかるた。倉本氏自身の声で読み札を読み上げた声を収録したCD付きで、CDをランダム再生させて遊ぶことも出来ます。イベントではその方法で遊びましたが、一つ一つのカードの言葉に共感や感嘆の声が上がり、とても盛り上がりました。





そして、会の最後にオリジナルボードゲーム「Amen-アメン-」をプレイ。均衡した良い勝負でしたが、初めての方が勝利しました。経験者が勝つとは限らないのが「Amen」の特徴。ダイス運やタイミング運が掴めるかどうかが勝敗を左右します。参加者の皆さんには楽しんで頂いたようで良かったです。

参加者の皆さま、ご参加ありがとうございました。



次回は9月17日(水)。第6回のテーマは「すごろく」です。
色々な珍しいすごろくをお持ちしますので、ぜひご参加ください。



◆過去のイベントレポート


・第4回「ヨーロッパのボードゲーム」(2014年7月16日)

・第3回「世界の伝統ゲーム」(2014年6月18日)

・第2回「すごろく」(2014年5月21日)

・第1回「かるた」(2014年4月16日)



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