ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


テーマ:

7月16日(水)の19時から福岡市天神北の書斎りーぶるさんで

「第4回ボードゲームで楽しもう!津村修二のハートフルタイム」を

開催しました。








今回は最多の10名の参加。定員を10名としているので、

初めて定員いっぱいの回となりました。

初めての方が4名、複数回参加の方が6名。

男性5名、女性5名と男女比はちょうど半々でした。



第4回のテーマは「ヨーロッパのボードゲーム」ということで、

始めに簡単に自作の資料でヨーロッパと日本の

ボードゲーム文化について触れた後、

フランス生まれのコミュニケーションゲーム

「Dixit(ディクシット)」で遊びました。





「Dixit」とは?
各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、
1人ずつ交代で語り部を務めます。
語り部は自分の手札1枚を選び、
その絵柄から連想される言葉を言い、
他のプレイヤーは自分の手札から
その言葉にもっとも関係していると
思うカード1枚を選びます。
全員がカード1枚ずつを出したら、
語り部がそれをシャッフルして並べます。
語り部以外のプレイヤーは
「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票し、
その投票結果によってポイントを獲得できます。
全員当たり、または全員外れの場合、語り部は
ポイントをもらえないため、
語り部はバレバレでも、的外れでもない、
適度にあいまいな言葉を要求されることになります。
(輸入元ホビージャパンのサイトより引用)



私も含めた11名で遊ぶ「Dixit」はとても盛り上がりました。

私自身、こんなに大人数でこのゲームを遊ぶのは初めてでしたので、

プレイヤーの一人としてもすごく楽しかったです。



こちらはやっぱりパーティーゲームの傑作だと思います。

よく考えられた秀逸なゲームシステムで、

そのゲームバランスの良さにはある種の感動さえ覚えます。

シンプル・イズ・ベスト。

面白いゲームとは驚くほどの単純なシステムで

複雑なゲーム性を持たせられるゲームである、と私は考えます。



「Dixit」のゲーム終了と同時に会も終了時刻を迎え、

まだまだ紹介したいゲームはあったのですが、

今回は「Dixit」だけの紹介となりました。



笑顔で声を掛けて帰られる方ばかりで、それが何より嬉しかったです。



次回はお盆明けの8月20日(水)。

第1回でもご紹介した「かるた」をもう一度取り上げます。

第1回の時よりも、かるたで「遊ぶ」ことに重点を置いて行なう予定です。

皆様のまたの参加をお待ちしています。

初めての方ももちろん大歓迎です。







◆過去のイベントレポート

・第3回「世界の伝統ゲーム」(2014年6月18日)

・第2回「すごろく」(2014年5月21日)

・第1回「かるた」(2014年4月16日)





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