ふと見つけた路地裏のように

“ふらっと寄り道したら偶然にも良い感じの路地裏だった”そんなちょっとした思わぬ幸せを感じた時、僕はとても嬉しくなります。
このブログを読んでくれた人にとっても、そんな嬉しい発見であれたら良いなと思います。


テーマ:

8月17日(土)に中央区大名の福岡市立青年センターで開催された、

アートイベント「くうきプロジェクト」において、僕が主催のゲームイベント

第4回「津村修二 アナログゲームとおもちゃの広場」を開会しました。

(「津村修二 アナログゲームとおもちゃの広場」の趣旨についてはこちら



ふと見つけた路地裏のように

ふと見つけた路地裏のように
↑オリジナルボードゲーム「Amen-アメン-」<DX版>



ふと見つけた路地裏のように
↑今回は畳の上で遊んだ「福岡市大すごろく」



ふと見つけた路地裏のように
↑中世ヨーロッパを舞台にした創作ゲーム「GLAMERICA」

ふと見つけた路地裏のように
↑幕末を舞台にした創作ゲーム「幕末大戦争」

ふと見つけた路地裏のように
↑レーサーの生活をシミュレーションした創作ゲーム「DREAM RACER」

ふと見つけた路地裏のように
↑オリジナルキャラクター「ぽよん」のウエディング指人形

ふと見つけた路地裏のように
↑手作りおもちゃの数々。少し数が増えました

ふと見つけた路地裏のように
↑たくさんのアナログゲームとおもちゃを展示

ふと見つけた路地裏のように
↑24枚の絵がどこを入れ替えてもつながる不思議なカード

ふと見つけた路地裏のように
↑歪んだ絵が鏡の反射で真っ直ぐ見える「アナモルフォーシス」

ふと見つけた路地裏のように
↑1820年代にイギリスで流行したのぞきからくり絵本

ふと見つけた路地裏のように
↑大変珍しい中身のみのオルゴールとリュージュ社のオルゴール

ふと見つけた路地裏のように
↑神戸北野異人館で見つけた万華鏡(上)とオイルを利用した万華鏡(下)

ふと見つけた路地裏のように
↑蜂を手で捕まえようとするクマ。ロシアのからくり木工玩具

ふと見つけた路地裏のように
↑会場入口に飾った工房まる製作の雑貨。今回も涼しさを演出してくれました

ふと見つけた路地裏のように
↑会場全体はこういった感じです



第4回のイベントの参加人数は20名ほどでした。

夏休み期間中ということもあって子どもたちの参加が多く、

特に夕方の時間帯は色々なテーブルに子どもたちが集まり、

そのテーブルごとに違うゲームを出し、遊びました。

子どもたちのルールの飲み込みの早さには驚きました。

「Amen」や「ガイスター」、「ドメモ」、「マングローブ」、

「ワニに乗る?」、「カタルタ」などのゲームでそれぞれが遊び、

歓声が上がる様子が微笑ましかったです。

参加してくれた子どもたちの笑顔を見ると、

この会を開催して良かったなって思えます。

ほぼ毎回参加してくれる小学生の女の子は、

「ここで遊びたい!」ってお母さんにお願いして来てくれたようで、

そんな話を聞くとたまらない気持ちになります。

ただ、"おじちゃん"とある子どもに言われた時には、

ちょっとショックを受けました。

・・・まだ「お兄ちゃん」で居させてね(笑)



「福岡市大すごろく」も1時間ほどプレイしましたが、

とても楽しんでくれたようで良かったです。

道がたくさんある分、どのルートで行くのが最短かを考えるのが

楽しみのポイントですね。

何度もちょうどの出目でゴールできるラッキーなプレイヤーもいれば、

神社マスのおみくじで大凶(20分の1の確率)を引くアンラッキーな

プレイヤーもいて、その度に歓声と笑い声が上がっていました。

毎回思うのですが、僕が小学生の時に作ったゲームで、

こうして今も楽しんでもらってるって凄いことやなって思いますね。

時を経ても変わらない、って良いなぁって思います。



手作りおもちゃも子どもたちに「何これ~?」って手に取って

遊んでもらい、興味を持ってもらえました。

何事にも興味津々な子どもたち、良いですね☆



今回はハッピードラゴンという、オリジナルの龍の折り紙を折るチームの

ワークショップも同じ部屋で開催されたのですが、

こちらも賑わいを見せている様子でした。

様々な色の龍の折り紙が折られていて、綺麗でした。

有り難いことに、「ツムラクリエイション」のネーム入りで

このハッピードラゴンを1つプレゼントして頂きました。

ハッピードラゴンの皆さん、ありがとうございました。






あと、このイベントでは"もしイベントが楽しかったら、

お気持ち程度の投げ銭をお願いします"と投げ銭を呼びかけました。

あくまでも強制ではなく、参加者の方の任意で投げ銭をお願いしました。

東日本大震災の被災地への義援金として寄付するのが目的でした。

3.11の震災以降、何か自分も復興支援が出来ないかとずっと考えていましたが、

こういった形でなら、少しは自分なりの支援が出来るかもしれないと思い、

初回からこの投げ銭による募金を実施しています。

今回、投げ銭で集まった金額は275円。



8月19日、日本赤十字社に全額寄付致しました。

投げ銭をして頂いた皆様、本当にありがとうございました。

(※8月19日現在 累計募金金額2,899円)

ふと見つけた路地裏のように



こちらのイベントは今後も継続して毎月開催していきます。

次回は9月21日(土)です。



「津村修二 アナログゲームとおもちゃの広場」は

参加無料で事前予約不要でどなたでもご自由に参加して頂けます。

開会時間は14時から21時までです。

4階の402号室内で行っていますので、入口左手のエレベーター、

もしくは階段で4階までお越しください。

皆さんのご来場を心よりお待ちしています。



福岡市立青年センター
福岡市中央区大名2-6-46
TEL:092-712-2947
地下鉄:天神駅 下車 徒歩約5分 or 赤坂駅 下車 徒歩約6分
バス:西鉄グランドホテル前 下車 徒歩約1分
   大名2丁目 下車 徒歩約2分

ふと見つけた路地裏のように



【これまでの「津村修二 アナログゲームとおもちゃの広場」のレポート】

2013年5月18日(土)第1回

2013年6月15日(土)第2回

2013年7月20日(土)第3回



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