いよいよ始まったノルマンディー3次募集 | まっさん一口馬主生活

いよいよ始まったノルマンディー3次募集

まさか9頭も追加してくるとは想定外でした。

 

今まさに他のクラブで1歳募集が始まっている状況で2歳に応募してしまうと予算的にどうなのかという悩み、未だ中央でノルマンディー未勝利なので基本的には見送りモードを決めているものの、スパっと各馬を簡単に見ていこうと思います。

 

42.キモンクイーン19(父サトノアラジン)

産駒は地方での勝ち上がりだけでなく中央でも勝ち上がっているハイプリーステスという馬がいます。

1000万は切って欲しかったところなのですが、種牡馬を見ているとそこまで超有力(ベルシャザールやスピルバーグ)というものではないので、母としての能力は大したものではないでしょうか。

1次募集だったら悩んでいたところ。

 

43.デリキットピース19(父キングカメハメハ)

まさかキンカメがラインナップにくるとは思っていませんでした。

ラストクロップだけに間違いなく人気になる1頭。

しかもデリキットピースといえば忘れな草賞を勝った馬。

キンカメ産駒に社台ファーム産という事もあり、この募集額は良心的のような気がします。

産駒成績は目立っていいわけではありませんが、間違いなくこの3次で目玉に持ってきた馬。

これまでキンカメ産駒に出資していないので、これがラストチャンス。

しかしこの価格帯になってくると結局キャロットの馬にするかってなってしまうのが私の思考。

 

44.ピュアフレグランス19(父メイショウボーラー)

地方勝ちも含めますが兄弟の成績は良い。

しかしメイショウボーラーで1140万はいささか高い印象。

この馬ならキモクイーンでいいかなって思ってしまいます。

 

45.マサカーネ19(父ジョーカプチーノ)

マキオさん注目のジョーカプチーノ産駒。

しかし母父トワイニングでこの価格帯はピュアフレングランス同様お高い印象。

 

46.イッツマイン19(父マツリダゴッホ)

デリキットピースが血統面で目玉となると、こちらはコスパで目玉人気の1頭。

調教師が栗東の昆貢厩舎。

転厩問題で何かあったのかと推測されたりもしたのですが、ちゃんと続投で預かってくれたんですね。

将来的に転厩の可能性は残りますが、出資側としては朗報。

クラブと相性の良いマツリダゴッホ産駒で920万となると人気が出るのは当然というもの。

ただ、昆貢厩舎というだけでいくらか募集額に上乗せ傾向があっただけに、逆に何故にこんなに安い?という不安も残ります。

 

47.エターナルサーガ19(父バトルプラン)

今回の追加募集最安値760万。

1勝と何回か掲示板に乗れば馬代は確保出来る。

兄弟は地方ばかりですが勝ち上がった馬が多く、ダート得意が見込めるこの血統なら十分ありではないでしょうか。

青森県産というのは中央でどうなの?って気持ちもありますが、気軽に愛馬の出走回数を増やしたいのであれば楽しめるのかもしれません。

 

48.テーオーティアラ19(父アイルハヴアナザー)

調教師:蛯名と見えて「おお!えびちゃん」と思ったら正義ではなかった。

産駒成績があるわけでもないですが、絶妙な金額設定。

この馬ならばもう少し安いコスパの良い馬を選ぶし、期待面ではもう少し高い馬に軍配が上がる。

私としては一番選びにくい1頭。

 

49.ハロックライン19(父ハービンジャー)

1200万と安いですが社台ファーム産。

父はハービンジャーですが母父がキングカメハメハ。

ハービンジャーは一発も秘めており、大外れな可能性も高いですがコスパに見合った博打にはなるのかもしれません。

ただ、安すぎる感は否めない。

新規開業の調教師というのも当然あると思いますが…

 

50.ワイントレイン19(父Maclean's Music)

一体どこの馬だろう。
でも3世代で4頭GⅠ馬を出しているとの事。
しかし〇外をサプライズ募集してくるとは…
しかもデアリングタクトの杉山厩舎。
未知の魅力満点でこの馬も人気の一角になるのは間違いありません。
滅茶苦茶気になるところですが、どうでしょうか。