小さな供養


今朝、自宅の小さな庭に咲いてくれた一輪の花を花瓶に生けました。

それをテーブルに置いて眺めていました。


ほんのり心が温かくなって…

すう~っと部屋が明るくなって…

心地よい優しさが生まれました。



そんな花を見ていると…


「仏壇に供えよう!父にも見せたい!」


そんな気持ちになりました。




亡き父が喜んでくれました。




供養とは…


最高の花じゃなくてもいい。

特別なことをしなくてもいい。

大したことをしなくてもいい。


その人が笑顔になれるようなことを、心を込めてすればいい。


生きていた時に信仰していたことや好きだったことを、ほんのちょっと思い出す。そして、相手の立場で、思いやりの行動に変えて捧げる。

それだけ充分なのかもしれません。


小さな供養でも…心が通じれば最高の供養。


そんなことをちょっと教わった朝でした。

今日も素敵な一日になりますように。



あなたにしか起こせない奇跡




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