こんにちは。
泰山流四柱推命 メール占い師の周利庵です。
今日は丙午(ひのえ・うま)の日です。
この干支は、丙も五行の火の星、午も火の星です。
このように、上下が同じ五行でできている干支は、吉であれ凶であれ、特に強い作用を及ぼしてきます。
ときどき星の根っこのことを言いますが、上にある丙に対して、午はまさに、その根っこです。四柱推命の言葉では、通根(つうこん)と言います。
ある星が現実に力を現わしてくるかどうかは、この通根が大きく関わってきます。
なので、丙午のように自前で通根を持って来る干支は、その影響力が大きいのです。
ところで。
丙午というと、丙午の年は火事が多いとか、丙午生まれの女は気性が荒くて亭主を食い○すとかの言い伝え・迷信があります。
かく言う周利庵も丙午生まれです。
火事が多いとか、気性が荒いとか思われるのは、やはり、干支が上下ともに火だからでしょう。
でも、実際に丙午に火事が多いという統計はないようですし、周利庵の同級生に旦那さんを食っちゃった人は、いないようです。
好きな人に会いたい一心で火付けをしてしまった、八百屋お七が丙午の生まれだった…
それも、後からできたお話。
実在のお七が丙午生まれとすると、つじつまが合わなくなるようです。
四柱推命でも、生まれた年の干支だけでは、気が強い人かどうかは分かりません。
では、生まれた日が丙午だったらどうでしょう?
生まれた日の干支の、丙が自分自身を表す星です。
先に書いたように、午は丙の根っこですから、丙はしっかりとした人と見ていいでしょう。弱っちー人になることは、ほとんどありません。
この上に根っこが増えるようにして、あまり同じ火の星が集まってくると、性格もしっかりを通り越していきます。
女性だったら亭主を食い…?
一般に、自分の星が強い女性は、独立心も強く、行動力もあります。
たしかに、火が多すぎると思考が短絡的になって、「火事になったら吉っさんに会える!」ともなりそうですが、それよりも、現代だったら、お仕事を頑張る女性になるでしょう。
こういうとき、昔だったら、亭主を食うとまでは言われなくても、尻に敷くとか言われるでしょう。
でも、今だったら、自分は外でバリバリ働くから、旦那には家のことをして欲しい。そんな幸せの形もあっていいですよね。
あなたの安心と幸せを。
周利庵でした。
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