2/9(日)申込〆切! 2月スタート、インド占星術基礎講座 | 見えない世界をみるチカラ|インド人ヒンドゥー神官・インド占星術家を夫にもつ、元バリバリOL日本人妻がみた「見えない世界」のいろいろ
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見えない世界をみるチカラ|インド人ヒンドゥー神官・インド占星術家を夫にもつ、元バリバリOL日本人妻がみた「見えない世界」のいろいろ

ヒンドゥー神官の生活、インド占星術、ヴェーダ文化との暮らしを通して見たこと、感じたこと、わかっちゃったことを綴る、ブログ

~ShreeVidyaシュリヴィッディヤ バットあやたかぎ公式ブログ~

〜本日2/9(日)最終〆切〜

インドバラモンから直接学ぶ「インド占星術講座」(東京)


ギリギリ滑り込みの申込も、今日が最後のチャンス!


  ◇


講座の初日は、インド占星術の知識のハナシに入る前に、地球暦を使ったオリエンテーションを行います。


それは、わたしたちがこれから学ぼうとしているホロスコープが、元々は天体の配置からほんとうに来ている、ということを、実体を持って知ってもらうためなのと、


だからこそ、わたしたちひとり一人はみな違ったホロスコープの持ち主で、それぞれがみな与えられたお役目・才能がある、という「大前提」を、全員一致で認識しなおすためです。



これはおそらく南インド式のホロスコープではちょっと捉えづらくて、北インド式のホロスコープだからこそハマるんだと思います。



その後は、ハウスについて講義が進みますが、いきなり「第1ハウスの意味」について解説していくことはありません。



わたしたちの生涯、生まれてからこの世を去るまで、誕生〜死までの1人の人生を12に分けて、ハウスの根本的な意味と照らし合わせてみていきます。


そうすることで、単に7室は結婚、10室は仕事、のような単純な覚え方以上に、ハウスの真意についてまでを捉えやすくなっていくんですね。



またほんとうに面白いことに、グラハ惑星がどのハウスに多く散らばっているか、によって、そのひとの人生が、人生全体のどのくらいの時期に大きく動き出すか、がみて取れるのです。



たとえばわたしの場合、5室にひとつあるほかは、8室、10室、11室と後半にきれいに固まって配置されているのですが、


そんなわたしの人生は、35歳を超えたあとから大きく動き出しているわけです。



一方、ニティッシュジはLgラグナに3つ、2室に2つ、3室にひとつ、と、生まれてからすでにお役目に向かって人生が動き出している。



こんな風にリーディングに入るもっともっと前の段階から、実はその人の人生の大枠について捉える方法が、結構あるんですね。


パンチャーンガ(インドの暦)も、もちろんそのひとつですが、この「人生の大枠」を先に押さえておくことで、後々のリーディングの大きな助けになったりします。



たとえば「お金がうまくまわらない」というクライアントのお悩みがあったとして、この大枠を押さえておくことで、それは単に一時的な問題なのか、それとも生涯を通じた問題なのか(過去生からのカルマの影響=今生での課題なのか)、大別しやすくなるわけです。



だいぶ話が長くなりましたが、、、


インド占星術をただの知識の習得だけではなく、根源的に理解したい、という方に、とくにおススメしたい講座です^^



申込〆切は、本日2/9(日)

2020年最初の募集となるインド占星術基礎講座は、いよいよ12(水)、15(土)スタートです!


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インドのバラモン・パンディット(神官)から、日本で直接学べる『インド占星術講座』。



13期 第2土・日曜クラス ※2月のみ変則

2/15(土)スタート


14期 第2・4水曜クラス

2/12(水)スタート



ShreeVidyaシュリヴィッディヤのインド占星術講座は、自身の人生への理解が大きく変わる講座です。


なぜって?


ホロスコープを「地球から見た宇宙」として捉え直して、宇宙からみた視点との違いから理解をはじめて、


そもそもなぜ生きるのか?という本質的な問いへの答えがあるヴェーダのエッセンスも一緒に学んでいくからです。



2020年から色々改め直したい方も!


今年から人生の波が大きく変わる気がしている方も!


いっしょにその仕組みを紐解き理解しながら、明日からの飛躍に繋げてまいりましょう^^



↓講座全体の様子がわかります。ブログはこちら↓

https://ameblo.jp/shreevidya-bhatt/entry-12544875492.html


↓講義内容など詳細は、こちらをご覧ください↓

https://www.shreevidya-bhatt.com/lesson/




迷ってる方はぜひぜひ、この機会に!


スケジュールがなぜかぴったり空いてるのは、「行け」というサインかも(笑)


滑り込みのお申込も、お待ちしております!!



ShreeVidyaシュリヴィッディヤ

バットあやたかぎ


↑今回のリトリートでメイインイベントでもあった、マカラシャンカランティでのラグルッドラプージャでの最後、アールティ。奥では護摩焚きのアグニが燃えてます