インドで年越し&ご挨拶 | 見えない世界をみるチカラ|インド人ヒンドゥー神官・インド占星術家を夫にもつ、元バリバリOL日本人妻がみた「見えない世界」のいろいろ
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見えない世界をみるチカラ|インド人ヒンドゥー神官・インド占星術家を夫にもつ、元バリバリOL日本人妻がみた「見えない世界」のいろいろ

ヒンドゥー神官の生活、インド占星術、ヴェーダ文化との暮らしを通して見たこと、感じたこと、わかっちゃったことを綴る、ブログ

~ShreeVidyaシュリヴィッディヤ バットあやたかぎ公式ブログ~

新年、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



私たちはクリスマス、年越しと、インドの家族とともに、インドで過ごしました。



年末年始をインドで迎えるのは初めてなのですが、クリスマスの12月25日は祝日だったのに、2020年1月1日の日本での元旦は、通常通りの平日。



ニティッシュジの田舎、西インドのグジャラート州ラージコート、ゴンダルでは、おもにヒンドゥー文化に少しのムスリム文化が共存しているのが大半なので、


クリスマスの日は、誰も「メリークリスマス」なんて気分を知らないし、


西暦の2019年が2020年に変わる瞬間を、家族全員、町全体がソワソワ心待ちにすることもなく。



唯一、それらしい年越しっぽさといえば、


年明けカウントダウン3分前くらいに「パン」、そのあと数回「パン、パン」、0時を回ったところでさらに「パン」


威勢に欠ける花火が上がったと思ったら、家の前の道を「ダダダダダ」とすごい音がするので、見に出て見たら、数頭の牛たちが凄い勢いで走り去って行くので、


「これがインドの正月か」


と新たな発見でした(笑)



わたし的にはクリスマスも新年も、日本で過ごすのと同じような感覚で迎えられなかったことは心残りでありながらも、


改めてジョーティッシュのベースである暦、パンチャーンガが主体になっている文化、生活習慣であることを、実体をもって感じたのでした。



 ◇



2020年となる今年は、初となる企画「ヴェーダ文化を体感して味わい尽くす、リトリート」で、


さっそく8日から、インド占星術講座の生徒さんとともに、ジョーティッシュと縁深い地ウッジェインと、ゴンダルを訪れ、


15日のマカラシャンカランティには、朝からシヴァ神への祈りを捧げるプージャとヤグナを行います。



また、新たに2月より、ヴェーダの叡智をご自身の人生にお役立ていただけるように、「ヴェーダ勉強会」をスタートいたします。




インド占星術とは、どういうものなのか?


生きるとは、どういうことなのか?




座学や知識のみならず、ベースとなる本場の文化や思想、叡智そのものに、見て触れて、体得して、さらなる理解に繋げていってもらいたい。


その理解から、さらにご自身の人生を豊かに広げていってほしい。



そんなねがいから、私たちの活動も、本年より、これまでの一歩先へと進んでまいります。



活動内容は追って、ブログ等でリポートしていけたらと思いますので、どうぞご贔屓に(今年はやるやる詐欺にならぬよう精進いたします)。



本年も、引き続きどうぞよろしく申し上げます!



↑写真は冬至のウッジェイン ラーマガートにて



ShreeVidya シュリヴィッディヤ

バット ニティッシュクマール

バット あやたかぎ




◉2月開講「インド占星術基礎講座」(東京)

第2・4水曜クラス、

第2土日クラス(2月のみ変則)  同時募集中!!

↓詳しくはこちら↓

https://ameblo.jp/shreevidya-bhatt/entry-12544875492.html

https://www.shreevidya-bhatt.com/lesson/



◉2月開講「ヴェーダ勉強会」(東京)

↓詳しくはこちら↓

https://ameblo.jp/shreevidya-bhatt/entry-12540543556.html



◉2月再開「インド占星術鑑定」(東京)

近日中受付開始!

↓詳しくはこちら↓

https://www.shreevidya-bhatt.com/jyotish/