くもり「朝令暮改の発想」鈴木文敏著より。ドキドキ

何かに挑戦する場合、誰もが成功したいと思っているが、成功の確率が100%ということはあり得ない。いくらそう思っても失敗することはある。

ここでは無謀と挑戦はしっかりとわけて考えるべきだとあった。たしかに混同したら意味がない。

100%成功の確率がなくても、自分が立てた仮説について、自分なりにシミュレーションしてみて、実現の可能性が6,7割方出てきたら挑戦してみることだと、鈴木氏はいう。

大事なのは、仮説を立てて仕事をする習慣を身につけることだったのだ。