くもり「なぜあの人は勉強が続くのか」中谷彰宏著より。耳

勉強と思った時点で嫌になってしまうことも多い。とくに命令されてやるようなこと、義務でやることなどは特に続かない。またモチベーションも上がらないものだ。

学校での勉強もよほど興味を持たないとやる気も起こらない。筆者はダンスを例にとっていた。続かない人は、優秀で、器用で、美人の人らしい。そうでない人は続いているという。

中谷氏はダンスのコンペ(競技会)に出場することが目的ではなかった。だからダンスを始めて25年になっても継続していられるようだ。

むしろ武道という考えでやっていた。武道は、みずからををより極みに上げていくまでの日々の修業であり、戦いだった。そのため、毎日モチベーションがあったのだ。

やはり誰かと競争しているうちは、勝ち負けが生じてきて、続かないらしい。勉強も同じことだった。仕事もそうかもしれないな。自分なりのモチベーションを持っていたいもの。