雨「ネットアスリートの時間術」茂木健一郎著より。あし

ここでは筆者は「根拠なき自信」というものを勧めていた。とはいっても、なんの努力もなしに自信はつかないだろう。そんなに世の中は甘くない。

ある程度の努力をしたうえでのことに違いない。自分なりの人とは異なった創意工夫や努力があればこそ、それなりの自信を持っていいのかもしれない。

大切なのは現実的な努力の積み重ねだった。やるべき仕事や勉強をきちんとやっているのであれば、必要以上に自信を持ってもいいという。

むしろ根拠なき不安感は絶対に持つべきではないのだ。それはマイナスの要因にしかならないからだった。気をつけよう。