くもり「ネットアスリートの時間術」茂木健一郎著より。パー

脳科学者である筆者がそういうのだから間違いはないだろう。確かに同じ仕事や作業をやっていると、疲れてきて効率が悪くなるものだ。

勉強もしかりだ。課目を変えてやる方が気分が変わっていい。場所を変えるというのもいいようだ。同じ机の前に座っているより、喫茶店で本を読んだ方がはかどることも多い。

変化をつけることで脳が飽きることなく仕事にも勉強にも集中できるということらしい。そのため短時間でもメリハリをつけるためには休憩時間は大切と言うことだろうな。

茂木氏も仕事で煮詰まると、パッと頭を切り替えて6分間だけ走りに行くらしい。その後パソコンに向かうと、それまで煮詰まっていたのがうそのように仕事がスラスラとすすむという。