くもり「楽しい人生より、人生の楽しみ方を見つけよう」中谷彰宏著より。目

そういえば、大勢の人とわいわいがやがややっている時にはチャンスなどつかめなそうにも思える。逆にチャンスが逃げてしまうことが多いのではないだろうか。

筆者はチャンスとは「キッカケ」「幸運」だとも言う。そんなキッカケは一人の時にこそやってくるものらしい。

そういえば、写真を撮っていてそう感じたこともある。つまりシャッターチャンスのことだった。一人だからこそじっくり気ままに撮れる。

地元でも先月、カワセミや野生のキジを撮ることができたのも、一人の時だった。人と一緒だったなら、きっと満足できる写真は撮れなかった。

いろいろなチャンスをつかむためにも、一人でいる時の時間も大切にしたいものだと思った次第。