晴れ「3分で金運がついた」中谷彰宏著より。ビーびっくり2時計

ふだんだらだらとした時間を過ごしていることが多いためか、なぜかこんなありふれたフレーズが新鮮に思えた次第。なかなか規則的な時間を過ごすのは難しい。

中谷氏は本をたくさん書いているが、それをいったいいつ書いているのかと質問されるという。それに対して、氏は普通にサラリーマン的にやっていると答えている。

机に向かっているのは朝9時から午後1時までと、夜の10時から1時までだという。午後はボウリングとダンスに行っているそうだ。土日の休みはなく、365日このくり返しだった。

職業作家というのは、サラリーマンのように規則正しい執筆時間だった。むしろ徹夜は効率が悪いようだ。むしろサラリーマンのほうが不規則な生活を自慢する傾向があるらしい。

遊びも派手に遊ぶ必要はなかった。むしろ金運がつくような人は、淡々と遊んでいるそうだ。たとえ自由業であっても、規則正しい生活を送っているほうが賢明なようだ。