曇雨「ENGLISH JOURNAL」2008.12月号より。びっくり2驚き

これは日本人女性とアメリカ人男性の対談の中で目にしたフレーズだった。学校や予備校について語っていた。名門とか有名とか言われる幼稚園、小学校に入るためにはそれなりのお受験を突破しなければならない。

となると、学校へ入るための予備校、塾も流行る。つまりそれはビジネスだ。そして、ある超有名小学校では行事の一つに縄跳び大会があるという。

すると、一部の子どもや一部の親が自分の子は他の子よりもずっと上手に跳んでほしいと思うらしい。そこで、大会が近づくと成績を出せるように縄跳びの塾に行かせるという。(こんな塾、初めて聞いたが)



とても信じられないが本当らしい。実に点取り虫のようだ。そこまでして評価されたいのだろうか。すさまじい親心だ。また、そこに付け込むようにビジネスが存在するというのもすごいことだな。

これは単なるピアノ教室や空手や珠算塾や学習塾に通うのとはかなり異質のようで異常なような気もするがなぁ・・・。