自分のものがたり

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こんばんは、SHoWYのくらさわです。


12月に入り、エントリーシートを書き始めている人も多いのではないでしょうか。

そのときによく聞かれるのが「学生時代にがんばったこと」ですよね。

でもどんなことを書けばいいのだろう

そもそも自分にがんばったことがあるのだろうか

と思ったことはありませんか?



今日はそんな悩みをもった友達の話を書きたいと思います。


先日、大学のOBで企業の人事部で働いている方(Sさん)と

お話をする機会がありました。



休憩時間にSさんが声をかけてくださって何人かの学生と話していたのですが、

とても気さくで親身に話を聞いてくれる方で、書いてきたESを見てもらう学生もいれば、自分史を作るときのアドバイスをもらっていた学生もいました。



その中で友達はSさんに、

「飛行機にも乗ったことがないし、今まで平凡な人生を送ってきた、

                がんばったことやアピールできることが何もない」

と相談しました。


それに対してSさんが答えたこと・・

どんな人でも自分が気づいていないだけで、振り返ってみれば必ずその人にしかないエピソードがある。出来事を聞くのはその結果を知りたいからではなく、どうやってそれを成し遂げたのか、乗り越えてきたのかというそのプロセスなんだ。そのプロセスからその人の特徴や人間性が見えてくる。だからその出来事は小さいと思うことでもなんでもいいんだよ。「自分」が伝わるストーリーを話してほしい。





私たちはついつい華やかな経歴や、インパクトに残るような出来事を話さなくては!と思ってしまいがちになるけれど、本当はその出来事で自分がどう努力したのか、そのプロセスを話すことで、自分がどういう人間かを伝えてほしいと思っているそうです。

だから大会で優勝した!とか、世界一周1人旅した!とかである必要はなく、身近な学校のことやアルバイトのことでもいいのです。


平凡な人生だと思っていても、自分が忘れているだけで必ずオリジナルのストーリー、本気で頑張った瞬間があるはずです。同じ人生の人はいないのだから、必ずその人にしかないエピソードがあり、自分にしか語れないものがたりがあります(●´ω`●)



自己分析や他己分析、やり方はいろいろあるけれど、自分の学生生活を振り返って、

「自分にしかないものがたり」思い出してみてください(^-^)/




どんどん寒くなってきて風邪をひきやすい時期ですが、温かいものを食べてラーメン

体調を崩さないように気をつけましょう♪




最後に・・

今日12/21 16:30~

SHoWYの1,2年生向けのイベントがあります!

就活ってなに?と思っている学生のみなさんの疑問や悩みにお答えします^^


時間のある方はぜひご参加ください♪























こんにちは、渉外です(・∀・)ノ
さっき遂に新しい靴を買いました!
みどりばんだ靴で参りました企業様、誠に申し訳ないです


さて、学生統括さんと被ってしまうのですが、
自分も就活は良い機会と捉えていますし、皆さんにもそう考えてほしいと思います。


<就活はきつい?>

友達の中には、いつも忙しい忙しいとこぼし、不安で夜も眠れないらしい人がいます。
これは極端な例かもしれませんが、皆さんの中にも彼に共感できる人は多いことでしょう
十数社しか受けるつもりのない自分ですが、それでも多少は忙しくなってきました。
すでに選考中のものもあり、、東京に行く機会も増えています。
ですが自分は対照的に、苦痛は感じていませんし不安もありません。

現実感がないと批判されかねませんが、これには自分なりのわけがあります。


<「試す」機会>

「説明会に行かなきゃ」だとか「どう答えたら好印象だろう」とかばかり考えていたら忘れてしまいがちですが、

就活は試される機会である以上に試す機会でもあるのです。

しかも自分を総合的に判断される最初の場といっても過言ではないでしょう。

こんな機会、望んでもそうそう得られるものじゃありません。

ただし総合的に判断するといっても、判断の基準は善し悪しではなく単なる適正です。

人格に貴賎はありませんから。自分で納得ができれば、反省する必要はあっても

落ち込む必要はありません。

自分が思うように動き、それを望んでくれる企業さんを探しましょう。

合わなかったらそれまで。それでも入りたかったら自分を変えるか能力を高めればいい。

転職なんて特殊なことじゃないのですから、いくらでも機会はあります。

日本企業が合わなかったら外国に行けばいい。企業が合わなかったら起業すればいい。

社会が合わなかったら隠居すればいい(農家や伝統工芸は後継者不足です)。

選択肢はいくらでもあります。

こうやってある種気楽に考えてみてもいいのではないでしょうか。


<動き、考える>

以上は私の偏った意見ですが、初めからずっとこう考えていたわけではありません。

3年生になって突然就活ムードになり、私も最初は戸惑いを感じていました。

企業なんてほとんど知らないし、何をしたらいいかもわかりません。

そこで私は、とにかく行動し、情報を集めました。

説明会に参加し、友達や先輩や教授や内定者や企業の方や……多くの人と話をし、考えました。

そうして最近になって、自分の軸は成長することであるという考えに至ったのです。

一番大切なことが決まれば後は簡単で、企業選びやキャリア形成、色々なことがはっきりし、

上のように考えるに至りました。

そして就活も最高の成長の場であり、この機会を大事にしようと考えるようにもなったのです。


私はありがたくも周囲に恵まれましたが、まだ戸惑いを感じている人も多いと思います。

まず行動しましょう。情報がなければ選択肢も見えてきません。

話すもよし、調べるもよし、逆に就活から離れ旅に出たりしてみるのもいいかもしれません。

旅は周りに迷惑をかけかねませんが。みんな、あのときはごめん。

でも何とかなるもんです。


ということで、不安な皆さんは主体的に行動してみましょう!

ただ、情報を得たら必ず反省して自分が何を思い何を学んだか考えること!

これをしなければ、「行かなきゃ……」と変わりません。


その点、12日のジョブウェブ×富士フィルムのイベントはお勧めですΨ(`∀´♯)

前回参加したのですが、インプット・アウトプット・フィードバックまで一挙に行ってくれる

まさかのお得パック。本当に個人的におすすめです。

 ※旅に出たかったらそちらを優先しましょう


さて、偉そうなことを書きました。

ここまで読み切ることができた皆さんなら、これから何があっても大丈夫でしょう。忍耐的意味で。

就活を、人生を、楽しみましょうヽ(´ ▽`)/


追伸:SHoWY1dayインターンシップ(仮)は20日前後になりそうです。ご迷惑をおかけします。

こんにちは、学生統括です!
ブログの更新が遅れてしまいました…あせるホントはこんなんじゃいけないんですがね。
その分今回は自分がこれまでの就活を通して感じてきたこと、どんな風に後輩にも感じて欲しいかを書きたいと思います。
1・2年生の皆さんにも、何となくでいいから就活っていうものに対してのネガティブなイメージを払拭してもらえたらいいなーと思って自分で大事だなーと思ったことだけ書いていきます!!


<就活は終活なのか?>

さいきんマスメディアが不安をかきたてるような報道ばっかりしてますよね。2011卒の内定率は57.6%、理系・女子は不調、だとか、何となく見てても”不安”ていう単語が踊っていますね。終活ってのは高齢者の終末医療だとか今後の自分の死に方の考え方で、就活とあわせてネガティブな単語として最近よく引き合いに出されるものです。
こういう取り上げ方しかされないと、「就活って(よくわかんないけどたぶん)大変なんだろうし精神的にも肉体的にもストレス貯まるんだろうなあ」って思うのはしょうがない。

でも、自分はどっちかというと就活っていうものがずっと楽しみですらあったんですね。それはなんでかっていうと、たぶん就活についてアツく語っていた先輩方(2つ上の代の先輩方、つまりSHoWY創設者の方々)に接する機会が多かったからってのもあるんだけれど。自分の大学を飛び出していろんなところから来た学生と会ってみたいなあ、とか自分の可能性を試してみたいなあ、っていう何となくのふわふわしたところがスタートだったんですが。
んでひとつ後悔してるのは、2年生の時に他の3年生に混じって就活ごっこをしとけばよかったなあ、ってこと。思いついたらやってみればよかったんですけどね。事実それをやってる2年生はとんぺーにもいっぱいいたんですね。

それで、少なくとも夏のインターンシップは後悔しないようにしようと、ガチで行きたいやつとかほとんど憧れ一本でしか見てなかった企業にエントリーしまくりました。何回か面接を経験して、オレって下手だなあとかこんなんでいいのかなあとか思ったりもして、自己分析をものすごい時間かけて掘り下げて、先輩に会って相談したり、色々紆余曲折あって、さる企業のガチの企画会議に参加することになりました。

そこは、ホントに楽しかった。全力で頭振り絞らないといけない。バラバラの意見をひとつの落とし所にほぼ1日で持ってかなきゃいけない。グループのみんな我が強かったのもあってケンカしまくりました。設定時間が過ぎたら日付が変わるまでファミレスで粘りに粘って、夜中2時くらいまでメールしあって、企画/実行までもってく5日間。ガチ選考じゃないぶん社員さんも学生に対してアツくて、フィードバックとか感極まって涙流したりとかすごかった。喧嘩したぶん自分の100%でぶつかりあったから、今でも班のみんなと飲みに行ったりしてるくらい仲良くなりました。

自分のやりたいことが今できてる、っていう実感。就活っていう枠を通じていろんな人と関われる楽しさ。夏のインターンはそういう事を体感する場でした。だからこそ、後輩にも1dayで地元開催のやつでもいっとこっかなーなんてけちなこと言わずに、積極的に長期スパンのとか東京開催とかいっぱい参加してほしい。2年でも参加できるのいっぱいある。就活って言う物に主体的に関わって、積極的に身を投じていけば、それだけ得るものっていっぱいあるんだよ、って言いたい。


<ある友人の話>

ボクは今年の5月ごろからインターンの説明会とかで東京に何回かいったりしていたのですが、その時から一緒に就活を始めた理系3年の友人の話をします。彼の場合は院進学を考えており、今やっていることはあくまで就活”ごっこ”かな、という意識が強くありました。
彼は、夏休みに某企業の2週間のインターンで優秀者に選出され、めでたく内々定をもらって仙台に帰ってきました。
ココで周囲が彼の話をするときによく言っていたこと。

「あのひとはすごい。だから就活ごっことか言いながらもう内定とかとっちゃってる。」

半分あたってるし半分見当はずれです。
たしかに、選考の過程で個々人の元々もっている資質(話をまとめるのが上手い、聞き上手、…etc)って言うものはある程度生きてくるとは思うんですけど、でも選考の本番に持っていくまでにものすごい準備を彼はしています。他己分析してもらいにいろんな人のところいったり、ESひとつとっても、それを仕上げるのにめちゃくちゃ推敲しまくって添削されて、また推敲して、っていう経緯をたどっている。セミナーのあとにノート作ってフィードバックしたり、そういう地道な作業の積み重ねがあってインターンで優秀者に選ばれたりしてるってことを理解しておかないと、すごい人しか上の段階に行けない、みたいな変なバイアスかかっちゃいますよね。あとなにより彼にはそこのインターンに行きたい熱意があったから、そのために自分はここまでやりましたっていう自身があったからこそそこまで仕上げられたんだと思います。あと余談ですが彼はiPhoneをフル活用しました(主に東京の就活生とのコミュニケーションとかに)。就活中に出会ったひとの縁も無駄にしてなかったんですね。

何が言いたいかっていうと、就活ごっこっていうものをやるにしてもそこまで本気になれてるから、それが結果に結びついてる。なーんとなく東京に行って、漫然とセミナー聞いて、「就活ッテタイヘンダナー」くらいの感想しか抱けないんだったら、その分部活で大会に向けて一日練習してたほうがマシ。まして授業休んでいってたんならその時間授業受けてた方が遥かにマシ。無駄なことに投資はしない。って思うから、勉強に就活にどん欲に打ち込める。んで、それって彼だけに言える話じゃないですよね。中途半端はいかんって言いたかった。


<んじゃ、1・2年は何したらいいのさ?>

今からでも出来ることはある。自分のやりたい勉強頑張るでも、就活ごっこするでも、短期留学するでも、部活・サークルに打ち込むでも、アプローチの仕方は人それぞれなんだけど、”自分が、今、やりたいこと”って言うのに打ちこむってのが大事。で、それって就活でよく言われる”自分の軸は何か”っていうのを見つけるのに似てると思います。周りに流されて動くんじゃなくて(大きい規模の団体にありがちだけど)、考えを尽くして何かに打ち込む。それが、自分が”頑張ったこと”って言える土台になるんじゃなかろうか。ボクの場合、それが吹奏楽部ないしはVOLCANOっていうあんまし上手くないバンドであったりバイトであったりSHoWYであったりするのだけれど。その中から話を膨らませる武器をひとつに絞る、って言うのはあとの話。


ここまで長文・乱文を読んでくれたみなさんありがとうございます(笑)
長い長い前置きでしたが、そんな漠然とした不安に包まれた1・2年のみなさんに宣伝です。


SHoWY1dayインターンシップ(仮)!
12/15㈬17:00開催予定

ES、グル面、インターンってなんぞ
就活ってだいたいこんな感じだよってざっくり教えたあと、
班に分かれてグループワークとかやったりします!(あんまむずくないよ)
優勝チームには豪華景品も!
カフェタイムなんかも設けるので、SHoWYってこんなことしてるんだよってのも紹介したいです!
(内容には一部変更有)


すごくフラットなサークルなので、気兼ねせずいっぱいきてほしいです!文理不問!すこしでも漠然とした不安を取り除いて、自分のやりたいことについて考えてもらえればなーと思います!
キョーミある人はぜひぜひ声をかけてみてください!


と、宣伝で締めくくりましたが(笑)、1・2年生の皆さん、また就活について漠然としたネガティブなイメージを持ちがちな3年生の皆さんのお役に少しでも立つことができれば嬉しいですビックリマーク
これから、自分の夢に向かってお互いに頑張っていきましょう!