showmのブログ -29ページ目

遺体を運んでいる

芸術家の遺体を運んでいる。
泥棒の遺体を運んでいる。

たまに、犬の遺体を運ぶこともある。

夏の遺体は少し湿っていて、冬の遺体は冷たい。

遺体の匂いと、遺体の思いが混じっている。
少し前からそんな場所にいる。

セレンディピティのおかげ

Reuben Butchart という人のことを書いて、その人をネットで調べたりしていると
思わぬプレゼントを差し出されたりする。

http://blog.livedoor.jp/summerbreeze1/archives/2008-06.html

というブログで、ぼくが知りたいような音楽、人に伝えようとしたい音楽のことは
ここに全て書かれているんじゃないか、と思った。

そんなセレンディピティがあった。

勝手にアンサーソングをあげたいところだから、このブログの人は知っているのだろうけど
smooshっていう、素晴らしいアーティストをひとつ。

寒い地方に髭を生やして住む

アイヌのことに、触れる機会がなんとなくあった。
イザベラバードの日本奥地紀行を読んで、アンテナがはられているのかもしれない。

その本には、アイヌとは、イヌと人間のアイノコ、といった蔑称と書かれていた
気がするけど、いまウィキペディアで調べたらアイヌ語で人間を表すらしい。

とすると、アイヌの人の自己呼称を、本州なりに解釈して蔑称にしてたということか。
ありえる話しだ。

そんなことを思ったのも、家の近くにアイヌ料理のお店があるということを
知ったからでした。
http://www2.odn.ne.jp/rera/index.htm

そして、今日は素晴らしいアーティストとめぐり合えた
Reuben Butchart
しばらく聴いていられそうです。