showmのブログ -24ページ目

あなたに1万アクセス

田代砲という存在をこの前初めて知った


詳しくは分からないのだけど、どうやらWEBでの投票やアクセスを自動でし続けるプログラムらしい


もともとはイタズラとして開発されたものだという。



それが例えばブログを開設したときに「祝砲」として、発砲してアクセスアップを図ることもあるのだとか。




祝砲。みんなそんなにもブログのアクセス数を気にしているのだろうか。



知らない人に対して、何を伝えたいと思っているんだろうか?



まるで何年前も前の宮台真司?みたいな質問だ




ただ、確かに自分の中にも少しはその感覚はある。



ここにいることを認めて欲しい、ではなく、誰かに影響を与えることがなければ生きている意味なんかない、と思うような微かな気持ちが。


昨日、ブログを2回更新したらオレンジ帯というのになった


バカらしい気持ちと少し嬉しい気持ちと。



上手く作ってあるなあ。



そんなときに聴きたくなるのは、ナイトシフト。フランスのバンドだ

テーマをテーマに

考えるのを放棄するためじゃなくて、考えることを強制するようにテーマを選ばなくてはならない。



長いインプロビゼーションの後に戻るテーマのように、長い回り道を得たテーマでないといけない。


知らない街に降り立ったばかりで、必死に辺りを見回しながら、金銭感覚を探るように辿るくらい、不安と期待が入り雑じるテーマを掴まなくてはいけない。



テーマをテーマにした話しはドーナツの周りを回るように、意味の域値を越えない退屈なランニングになる




列車の窓の外に、食べ掛けで冷たくなってしまったテーマを放る。



誰かがそれを見つけて拾い上げるか、完全に土に返るまで、少しばかりの温もりを残して、そいつはゆっくりと泥に埋まりながら留まり続ける



それはWEBの中でも同じだろう



そんなことを考えていたらジョーヘンリーが聴きたくなってきた

机上旅行部

小学校の一時期、机上旅行部というクラブに所属をしていた。


地図を広げ、行きたい場所を決める

路線図と時刻表を調べ、旅の計画を練っていく


夜行電車のほうが楽しいかも、ここは乗り継ぎに時間がかかるから少し観光の予定を入れよう。



そうやってできた、3日程度の旅行計画をみんなに発表する

ただそれだけ。

実際には行かない。


そんなふうに行ける旅行もあったんだ、ということを思い出した。



ガープの世界で、主人公のガープが電話帳を捲りながら、そこに書かれた名前と職業を夢想するような。


ひとの想像力をそういったかたちで広げることが、いま大事なんだ、と確信に似た気持ちになる。




いまは4月。今日は久々にエレカシの4月の風を聴いた。