showmのブログ -22ページ目

ポルノグラフティ 大好き!!


ポルノグラフティ、という名前が気になる。


それはやはり、「ポルノ」を言葉に含むから。



さらにグラフティ=落書き


ポルノを落書きするようなバンドとは一体。





実際には、エクストリームの2ndからとったらしいが、

ぼくには、その生の響きが大事に思える。





以前タイタニックが流行ったとき、パイパニックという洋モノの
AVが話題になった。


なんとなく、こういった行為がポルノグラフティな気がする




きっとファンには怒られるのだろうけど、そういった言葉の力が
分かっているから、あそこまで売れるのだと思う。


はねうまライダーなんて言葉が使えるなんて、すごい。





ポルノグラフティを自分でやってみようとして、




沈黙の性感帯 (沈黙の艦隊)



という言葉を思いついた。






寂しくなって泣けてきた。







ニックドレイクの暗い2枚目のアルバムを聴こう。













絵文字が使えます

友達が喧嘩をした



殴り合えればまだよかったグッド!




中学一年のイジメDASH!みたいに、そいつはゆっくりと始まり、エイズチューリップ赤みたいにゆっくりと侵していった




悪い噂が呪術みたいに、その人の顔つきまで変えてしまった



星空が長い



一生朝が来ないんじゃないかと思う




手首グーを切ってしまいたいナイフとフォーク



楽になりたいキラキラ



あるいは心の痛みが、少しでも物理的な痛みに変わることを願ってクローバー





灰野敬二のギターに合わせて

将来を想像することが苦手な

間違いなく、自分の短所だと言い切れること



ときに自分でその能力のなさを疎ましいと思うこと




自分にとって、それは自分の感情をうまく掴んで言葉にすることと、感情を伴った未来像を生き生きと思い描くことだと思う




こうして毎日書こうとして失敗ばかりしているブログは、そんな感情の雑事を書き記すつもりで始められたはずだった。



それはいつの間にかややこしい能書きに変わる



いつものパターンをなぞるばかり



扉絵を変えて、イメージを刷新させるポパイみたいな転身を夢見て、誰一人知らない場所に

砂漠みたいなところに、


ポツリと手紙を書いて投げている



いつか自分のもと来た道が分かるように?



それともその手紙で、旅人がうんちをしたときにお尻を拭けるように?


それはきっと中国の一場面。



モロッコの一場面。


バルバロイに話しを聞こう



星の明かりで目指す方角を