showmのブログ -17ページ目

大事な気持ちを定型文で


いつもお世話になっております



この度は誠にありがとうございます




世の中には何の意味も持たなくなってしまった

定型文が溢れている



会社に入って働き始めたころ


そんな言葉に反発を覚えて




お疲れさまです



という挨拶を自分に禁じたこともあった




ただ、言葉に意味なんかなくても


そこにコミュニケーションの機能は生まれることはあって




例えば、

○○によろしく伝えておいて


には、○○のことを気にかけている人間がいますよ。ハロー。



という、繋がりの簡単な確認機能がある





僕は、一度仕事で大失敗をしたときに




申し訳ない気持ちがいっぱいの中で





代理店に言われて定型文にまみれた謝罪文を


書いたことがある




もっとも気持ちを伝えなきゃいけない時に



もっとも定型文から外れられないことが嫌で



頭を坊主にした




イースタンユースみたいになった





ハードコアは坊主に行き着くという





マイナースレットに敬意を表します

豚インフルエンザ続き


病名というのは不思議で



それを聞くだけで恐怖を覚えたりする



例えば

エボラ出血熱


間違いなく怖い



ここで怖いのは、もちろん出血熱の部分
(出血した上に熱がでるとは!)


に加えて

エボラ

という響きが日常になく



異様な響きを持ってるからだと思う




あり得ないけど、

同じ症状で



しゃもじ出血熱


というものがあったら、あまり怖くないのではないか


逆に



トビリシ切傷



というのがあったら

切傷でも、なにかひどい症状が現れるのでは

という気になる




そういうわけで、


豚インフルエンザは


豚というブラックボックスに



未知の病原菌を詰め込んだような



そんな気分にさせる



話しは少し飛ぶけど、


もし自分が人間以外の動物だったら



ヒトインフルエンザは相当怖いと思う



さて、こんな感じで


果たして意味のある文章は書けたのだろうか



豚ということで思い出せる音楽は


ピンク・フロイドくらいか


実はあまり聞いたことがないので

感想の書きようもないが。

日々のことと豚インフルエンザ


日々のちょっとした気づきや



ビジネスのアイデア

音楽のことを書こうという気持の裏側に



草なぎ剛や豚インフルエンザみたいに



流行りの話題には極力触れないようにしていることに


さっき気付いた





あまのじゃくな自分の性格もあるが、



普通の話題を取り上げた


素人の考えなど


聞きたくもないし、
大概がつまらない


という結果を見越してる部分もあるだろう



いま自分が

豚インフルエンザに関して




なにか意味のあることが書けるだろうか?



いや、あまり書ける自信がない


それでも書くとしたら


こんな話しになるだろう