70年代の暴動と報道と放蕩 | showmのブログ

70年代の暴動と報道と放蕩

万博があって、歩行者天国ができて、未来があった時代に
青春と呼ばれる時代を生きた人がいて、そこには暴動があった。

みんなで肩を並べるような恥ずかしさと、根っこがつながっているような
くすぐったい気持ちがあった。
それを羨むように、どこかに火炎瓶を投げてしまう気分で街を歩いた。

ときに誰もが平和に退屈するみたいに、大きな病気を患いたいと思った。

軽いめまい、という本の、文章に溺れたときの感じ。