2週間前までは、全くオンラインで英語落語教室をしようとは思っていなかったが、ふとしたきっかけで開催することになった。

エジプト人、アメリカ人、オーストラリア人の方から落語に関する質問が続いた。

それも、何を質問したいのかよくわからないメールだったので、これはまとめてオンラインで教室を開いた方が伝わりやすいと思った。また、落語は面白いものだ!っと体験してもらいたいと思い、急遽1週間前に開催決定。

短時間で世界と繋がる、オンラインの強みだ。

 

開催が決まるとすぐ、オーストラリア全国放送のSBSからも取材が入り、着物を着ていつもより化粧を濃くして扇子と手拭いを持って、スポットライトも顔に照らして、ZOOMの前でスタンバイ。

(メルボルンは、ロックダウン中のため、スタジオでのインタビューはしておらず、オンラインがほとんどである。)

 

インタビューの打ち合わせが終わると「笑子さん、音声の質が悪くなるので、ビデオをオフにしてください。」と言われ、そうだ!これはラジオだったと気がついた。

ラジオでもオンラインで映像も流れることがあるが、今回は純粋に音声だけの収録であった。(笑)

 

アナウンサーの長尾さんは、元文化放送アナウンサーのベテランで、インタビューがとてもお上手だ!プロにこんなことを言っては失礼だが、私も昔はラジオのアナウンサーで、いろんな方をインタビューしてきたが、本当にインタビューする人によって喋る人の良さが引き出されたり、全く出されなかったり左右される。

長尾さんは、短い言葉で端的に鋭くでも柔らかい口調で切り込んで来られる。

こちらも調子に乗ってどんどん話が止まらない。長くなったのも上手く短く編集していただいた。

 

最後の小噺は、いつも英語でやっているのを急遽日本語に訳して披露したので、間が悪い!英語では、もっとリズムよく面白いです。(ちょっと言い訳)

インタビューリンク:https://www.sbs.com.au/language/japanese/audio/online-english-rakugo-workshop

 

 

英語落語教室は、大人向け、学校向けと6年間開催してきたが、オンラインは今回が初めてだ。オンラインならではで、映像や音も取り入れ、エンターテイメント性の強い面白い教室にしたいと思っている。

*2019年アデレードフリンジで開催された「落語教室」アーティスト2000組の中から私の教室が選ばれ開催された。

 

メルボルンのロックダウンはまだ続いてます。

笑いたっぷり参加型の楽しい英語落語教室で、ロックダウン鬱も、ノックダウン!

 

〜オンライン英語落語教室〜

10月3日5〜6pm (メルボルン時間)

少人数制にしているので、残席あとわずか!

チケット:https://www.trybooking.com/BLSVE