えんための吐き溜め -2ページ目

えんための吐き溜め

趣味が多くなった、まとめる。

帰りの特急列車から…


仕事柄、出張が多くて今回は1週間京都に缶詰されるという所業。
だが、金曜の午後からマストの仕事が無かったので午後半休使って天橋立に行くことにした。


この間、『珈琲店タレーランの事件簿6』を拝読して、舞台に天橋立が出るんで、こりゃこの機会に行こうかと計画。この小説もめちゃめちゃ面白いんで是非読んでみて。


京都駅から特急はしだて号に乗り約2時間、料金片道5000円弱。
中々高値だが我は出張マン、“出張手当”という神の思し召しが1週間分貰えるので実質タダ。タダに勝るものは無い

特急はしだて号。内装もおしゃれしゃれ。


2時間列車に揺られること天橋立駅に到着。
改札は有人で手渡しらしい。完全に素通りして駅員にちょっとちょっとと止められた。

その割、駅はかなりこ綺麗になってて、大きい案内モニターとかある。


その後、タレーランの内容通りに天橋立ビューランドに。

リフトかモノレール往復850円。
5分強の登りを堪能した後おわすは天橋立様!!!!


教科書の写真では見たことあるけど生で見るとやはり尊大で雅。
さすが日本三景なだけあると思った。

股覗きも有名だけど股で覗いてる人あんまいなかった。股覗きスポットでピースとかで記念撮影って感じ。

凄い股で覗きたかったけど、1人で恥ずかしかったのでそそくさと降りることに。



その後、智恩寺の知恵の輪を見に行った


ここに頭を通すと頭が良くなるらしい。
この輪っか、智恩寺だけかと思ったら天橋立付近の至るところにあってびっくり。
全部頭通したら諸葛亮孔明にでもなれるんだろうか。


その後、天橋立を歩いて行くことにした。
廻転橋を渡って天橋立へ上陸!


その名の通り、船が通る時に廻転して通れるようになるらしい橋。廻転できるようにちゃんと節目もある。

全体写真。 これが廻るのだから凄い。





タレーランでも歩いてたから歩いて天橋立渡るかーと思ったらこれが中々のしんどさ。渡り切るまで1時間弱かかった。

近くにレンタサイクルがあるので、それで行くのが正解な気がする。

天橋立内の道。両側を松が生い茂ってて自然の凄さを感じた。海の上の道なので風通りも良く、空気がマイナスイオンたっぷりもっちり。



渡った後は風情ある一の宮駅から船で帰還。
船で帰っていると、カモメが並走して飛んでくれてた。餌も駅で買えるから、船から餌をあげるとカモメのヒーローになれる。ちびっこ赤ちゃん達がヒーローになってた。



温泉も湧き出ているようで、天橋立付近は温泉街になってた。帰りの電車の時間があったので入れなかったが、次回は是非浴びて帰りたい!!



今日の結論:天橋立、股から覗く人少ない