香川県 多度津町の個別指導学習塾『志塾松陰 多度津教室』

香川県 多度津町の個別指導学習塾『志塾松陰 多度津教室』

それぞれの子ども達に内在する可能性を引き出すために、子ども達の心の大地にたくさんの種を播きましょう。
偏差値エリートではなく、自分の頭でしっかり考えることのできる人、そして社会で活躍し、貢献できる人に育ってほしいのです。

子ども達の

主体的・自主的に学ぶ姿勢を養い

考える力を育て

子ども達が社会の中で活躍し

社会に貢献できる人物に育てること

それが志塾松陰の目指す教育理念です。

   ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

☆育脳寺子屋コース(年中~小6 ※入塾は小4まで)

   脳医学の育脳理論に基づいたオリジナルの授業形態・教材で授業をします。
   算数・国語などで「左脳」を鍛え、育脳によって「右脳」もバランス良く鍛えます。
   「読み・書き・そろばん・育脳」の徹底で、学習の土台を作ります。


☆ショウイン式(小5~中学生)

   生徒達の基礎学力の定着と、自らの意思で勉強することをめざして考案された学習法。

    ・自分のペースで着実に
    ・子供に汗をかかせる
    ・わかるまでくり返し反復学習 (パソコンを使って楽しく集中!)
    ・鉛筆でしっかり読み書き「ノート学習」 ペンだこのできる塾

   学力はもちろん、「書く」「読む」「話す」「問う」「聞く」の5つの力を伸ばし、
   自分から始め、進めていく「自立学習」を身につけます。
    

    
お問い合わせ➡ showin.tadotsu@gmail.com



テーマ:

無料体験受付中!!

 

 

 

子供たちが楽しみながら自学自習する教室です。

脳医学の育脳理論に基づいたオリジナルの授業形態・教材授業をします。

算数・国語などで左脳を鍛え、育脳によって「右脳」もバランスよく鍛えます。

80%の生徒が「楽しい!」と感じています。

 

授業内容

切り絵     育脳積み木  立体パズル   そろばん


育脳計算ワーク  育脳ワーク  ことばのワーク  英単語練習帳
 

育脳トライアル
 

マス計算    素読    ひらがな・カタカナ練習帳など

 

育脳寺子屋の授業内容と理念

.育脳教材

                 切り絵                     

  

 

 

育脳トライアル

 

     

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

スマホが子供達の脳に与える影響に関して、東北大学の川島隆太教授が、中学生2万人以上を対象に調査を行いました。

 

その結果わかったことをまとめたのが、こちらの本です。

 

 

 

 

この中から、重要だと思う事実をピックアップして書いてみます。

 

 

「本当か?」と思われる方は、本には根拠となるデータも掲載されていますので、

是非お読みいただけたらと思います。

 

 

●  スマホを使用すると、偏差値が10下がる

 

●  家庭で毎日2時間以上勉強しても、スマホを3時間以上使用すると、

携帯・スマホは使用しないがほぼ勉強もしない生徒よりも成績が低くなっている。

 つまり、携帯・スマホを使用することで、2時間を超える勉強の努力が消えてしまったことになる! 

 

●  自宅で勉強しようが、するまいが、携帯・スマホを使う時間が長い生徒達の成績は落ちている。

 

●  すなわち、家庭学習時間の減少が学力低下の原因である可能性は低い。

スマホ等の使用が、ダイレクトに成績に影響を与えている。

 

●  最も学力低下の影響が強いアプリは、LINEに代表されるインスタントメッセンジャーである。

 

●  人間の脳は、一つのことに集中するようにできており、学習中にスマホを操作すると

(ゲームであれ、音楽であれ、LINEであれ)成績は大きく低下する。

 

●  しかも、操作するアプリが多ければ多いほど、成績低下の度合いも大きい。

 

 

 

まだまだ今は研究の途上ですが、川島先生は、スマホ等を使用することにより、小中学生の脳に何らかの変化が生じ、学力が低下するのではないかと推測されています。

 

何らかの変化・・・というところが不気味ですよね。

 

 

なので、

 

スマホを使うのはせめて高校生になってから。

 

小中学生にはスマホは使わせない。

 

高校生になってスマホを使うようになっても、親子でしっかりと話し合い、無制限にやることのないようにルールを決めてほしいと思います。

 

 

スマホの害について、是非親御さんが学び、

 

お子様から守ってあげてほしいと思います。

 

 


テーマ:

 

四角オレンジ生きる力を育てる問題

 

 

育脳ワークにはこのような問題があります。

 

 

こんな時どうする?

 

「いえにかえったら、おかあさんがるすで、かぎもない」

さてあなたならどうする?

 

 

学校ではこのような問題は出てこないので、最初子供たちは戸惑うのですが、

覚えて知識を増やすのとはまた違って、問題に対処する力や問題解決型思考力を養ういい問題だと思います。

 

お子さんがワークを持ち帰ったときには、ぜひどんな答えを書いているかを見てみてほしいと思います。

 

 

このような思考力が、社会に出たときに生きる力になるのです。

 

今の学校教育は、憶えて点を取ることが主流ですが、

これだけでは、いくら偏差値が高くても生きる力にはならないし、

社会で活躍することはできないのです。

 

 

四角オレンジ指示待ち症候群にならないように

 

もうずいぶん前のことですが、こんな話を聞きました。

 

ある地域で集中豪雨があり、洪水になりました。

一人の女性が車を運転していたのですが、みるみるうちに車が水に浸かってしまいました。

 

その時この女性は、母親に電話をしてきて、

「お母さん、もうダメ。さようなら。」

と言ったそうです。

 

もちろんこの女性は助かりませんでした。

 

なぜこの女性は、すぐに車の外に逃げ出さなかったのでしょうか。

また警察や消防にではなく、母親に電話をしたのでしょうか?

 

私が想像するに、多分何でも母親の指示で動いていたのではないかと思います。

 

親が過干渉で指示命令が多いと、子供は指示待ち症候群に陥ってしまい、自分で考えなくなってしまいます。

 

いざというときに、どうしたらいいのかわかりませんし、

自分で判断できないのです。

 

このように育った子は、前述のような育脳ワークの問題は苦手ですし、

社会に出たときも、自分で考えて行動することができません。

 

 

四角オレンジ寺子屋教室での例

 

 

先日、寺子屋教室で、一人の男の子(A君とします)がカバンを間違えて、

学校のワーク等が入ったカバンを持ってきてしまいました。

 

それに気づいたA君は、私にそのことを伝えに来ました。

 

「じゃあ、お母さんに電話をして持ってきてもらおうね。」

と言うのは簡単なのですが、

その時私は、育脳ワークの問題を思い出しました。

 

それで、A君にこう聞きました。

 

「そうなんだね。じゃあ、どうする?」

 

A君は少し戸惑った様子で、しばらく沈黙していました。

私に叱られていると思ったのかもしれません。

 

それで、怒っているんじゃなくて、どうしたらいいか自分で考えてみてほしいということを伝えると、

しばらく考え、少し時間がかかりましたが、

「お母さんに電話して持ってきてもらう。」

と、私に伝えてくれました。

 

問題が起こったときに、

誰かがなんとかしてくれたり、どうしたらいいか指示してくれるのを待つ姿勢では、生きる力は育ちません。

 

この時A君は、どうしたらいいかを自分で考え、

それを私に伝えました。

そして、「電話は先生がしようか、それとも自分でする?」と聞くと、

自分ですると答え、このことをお母さんに伝え、カバンを持ってきてくれるようお願いしました。

 

大分時間はかかりましたが、考える力や伝える力を養う練習になったと思います。

 

ご家庭でも、何でも親が考え、決めて、指示するのではなく、

ぜひ様々なことを子供に任せて考えさせるようにしていただけたらと思います。

 

時間がかかるし、まどろっこしいと感じるとは思いますが、

それが、お子さんの考える力を養うのです。

 

 


テーマ:

志塾松陰では、中学生は学期末ごとに年3回懇談をしていますが、

 

小学生対象の育脳寺子屋は、今年から年1回年度末に懇談をすることにしました。

 

普段はお母さん方とゆっくりお話しする機会が少ないので、

 

年1回くらいはこちらでの様子や、子供達がどのような面で伸びているかということをお伝えしたいと思ったのです。

 

 

やっと全員が終わったところですが、

 

「とても楽しく通っています。」

 

「テストの点が上がりました!」

 

等の嬉しい報告をたくさんいただきました。

 

チューリップオレンジ  チューリップピンク  チューリップ紫  チューリップ赤  チューリップ黄

 

中でも驚いたのが、低学年のA君。

 

以前は、テストの点数が20点とか30点しか取れず、担任の先生から支援学級を勧められるほどだったそうなのですが、

 

寺子屋にずっと通ううちに、今では90点くらいとれるようになり、先生も驚いているとのことでした。

 

 

また、高学年のB君も、寺子屋に来る前は勉強に意欲を示さず、

 

40点~60点くらいの点を取ることが多かったそうですが、

 

寺子屋に通ううちに、80点・90点が取れるようになってきたそうです。

 

 

これって、すごいことなんですよねキラキラ

 

 

何故なら、寺子屋では学校の進度に応じた学習をしているわけではないからです。

 

 

普通の塾のように、学校で習っている内容のドリルをあらかじめやっていて点が取れるのならわかるのですが、

 

 

同じ内容のことをやっていないのに、テストで点が取れるようになっているのです。

 

 

これは、どういうことでしょうか?

 

 

見覚えのある問題ややったことのある問題でなくてもできるということは、

 

地頭が良くなったことで、授業で先生が説明していることがよく理解できるようになり、

 

自分の力で、自分で考えて問題が解けるようになっているということです。

 

 

 

あらかじめ同じような問題をやったからできたのとは違って、以前にも書いたような 「真の思考力」 へとつながる力なのです。

 

 

だから、お母さん、これは本当に素晴らしいことなんですよ!!

 

 

これからの成長が楽しみですね。

 

 

懇談でのお母さんの声を通して、育脳寺子屋の教材が着実に脳を育て、考える力を養っていることを実感しました。

 


テーマ:

3月19日、香川県公立高校入試の合格発表があり、

 

今年、唯一の受験生であるT君が、見事

 

丸亀高校に合格しました!!!

 

 

おめでとう~~~!!ガーベラガーベラ

 

 

 

1年の時から3年間ずっと、まじめにコツコツがんばって来たね。

 

勉強はもちろん、

 

部活にも生徒会にも全力投球した3年間だったと思います。

 

 

その成果は、最後に見せてくれた通知表にしっかり表れていて、

 

その素晴らしさに目を見張りました。

 

持ち前のひたむきさと努力で

 

きっと高校3年間も充実したものになると思います。

 

 

これからも、目標に向かってがんばって下さい。

 

応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス