プロデューサー 大いに語る

―Show BusinessでNipponを変える―



テーマ:

かつて、橋本内閣の時に金融ビッグバンがおこり


数年前の小泉内閣の時に竹中さんが金融大臣になり


共存共栄が故、ほとんど間接金融で


かつては「護送船団方式」と揶揄された


日本の金融のマーケットも、随分 直接金融化し


衆人の目にさらされてきたと思います。


それでも、まだまだ日本は預金超大国である事にかわりない。





テレビは未だに総務省が管理し


各局、同じようなVTRを使って


同じようなニュース流し


同じようなバラエティが面白くもないのに


テレビ画面の中だけが賑やかにしている。




日本は山ほど課題を抱えているんだろうけど


僕にはとかく気になるこのお金が動かない金融とメディアの在り方に


出来る事ならば明るい未来の方向へ変わって欲しいと願います。




決して投げやりになるわけではなく


限りある人生、豊かに生きていければそれでいい。


コレいい!!という映画や音楽を見つける事が楽しくて仕方ない


この気持ちをほんの少し世の中に役立てられたら、それでいい。


「一番面白いことをやる」


それをベースに瞬間、瞬間を選んでいければ


そんな想いで、僕は人生やってます。





最近はインターネットが出現し


テレビの広告媒体としての価値が見直され


収益がうまく取れないから


映画やDVDにまで進出してきた。




はたして、それは生業と言えるのか?






テレビは圧倒的に影響力があって


簡単に知名度を生み出せる。


うまく予告を作り、スポットをバンバン流し


売れるテレビ映画を生み出す。




アイドルが音楽番組で知名度を手にいれ


真面目にライブをやってるアーティストより


はるかに大きい結果を手に入れる。




舞台で本物のお芝居をしている役者さんより


月9に出ている様なアイドル俳優が


日本を代表する俳優としての認知を受ける。




つまり、売るモノの中身を問わず


売り方の上手いモノが優れたものに見えてしまう。




そんな競争に意味があるのか?





今までもずっとそうだったんだから、


このままプロダクションやテレビなどの「業界」に任せておけば


その流れは変わらないだろう。



けど、業界が業界の競争として都合よく


消費者側がいいように流されている事に


僕はいい思いがしないし、


コアなファン主導で業界の明日を決める


そんな仕組みを作りたい。




というか、そうするべきだと思う。


名作や名曲かより、知名度がすべてじゃ納得できない。


正しいと思えない事が大きな結果を出し


逆に言うと 正しい事してたら売れないんじゃおかしい。






いつまでも映画作りを業界だけに任せてたら


いつかテレビ映画ばっかりになって


特番レベルのドラマみたいな映画しかなきゃ


皆、映画をDVDやテレビ放送で観るのが当たり前になって


いつか映画館はガラガラになりそうな気すらする。




レベルが高くて、いい音楽やってる人が


一部のファンからの支持しか得られないんじゃ


いつか音楽の認識は、


「青臭い奴らが夢中になる」ダサいものになりそうな気がする。




業界の売り上げのための芸能じゃなくて


感動のための映画・音楽ならば


観る側が主導でビジネスを動かすのが


一番合理的だと思う。


映画や音楽は確かに凄いもので、


人生を豊かにするはずだと信じたい。




いくらインターネットという新たな仕組みが台頭しつつあっても


現状の確立したシステムがあり、


それを今となってはもう崩せない業界だからと言って


決してテレビや映画・音楽の芸能界という業界と


ケンカする必要はない。




ただ、制作段階をこのまま業界だけに任せれば


当然ビジネスが優先だから


入口の人数しか数えなくなる。



シネコンの1週目の観客動員数やCDの売り上げが


最重要で、


出口から出てきた映画ファンの表情は


下手したら無視される。


最近、興行収入ランキングで


そんなテレビ局が製作した映画をよく見る。



今のままのマーケットで“売れること”が果たして正しいのか?


まずマーケットの再構築から始めるべきではないのか?





僕は、みんなにとって便利で、みんなで繋がり合い


コアな芸能ファンの方々と一般の方が観るべきモノの


選定を行う事を足がかりに


映画・音楽が薄っぺらくてダサいモノになる事を


防ぎたいと思うのです。





資源で差がある日本が


いまの豊かな時代に生きてアマえ、平和ボケした日本人が


これからの世の中をリードしていくことは


たぶん、かなり難しい。




資源も豊富で、人口も多く、


人間もハングリーな右肩上がりの発展途上国に


勝ち抜いていくためには、人間力の向上しかないと思う。


一人ひとりの人間が“豊かに生きる”ことの他ないと思う。




そんな時代に一日4時間も5時間も


ダサい芸能ばっかのテレビをダラダラ観てたんじゃダメだと思う。




一週間に一回、いい映画を観たり ライブ行ったり


観劇しに行ったり もっと感性を刺激される


良作に出会う というエンターテイメントとの関わり方に


変えなきゃいけない時だと思う。




それで浮いた他の時間は、外に出て遊んだ方がいいと思う。





才能ある監督の新作に 役者の舞台に アーティストに


5000円ぐらいずつクレジットカードで買い物するみたいに


投資をして、ファン主導でショービジネスを制作した方が


今のままより決定的に日本が明るくなると思う。




だからネット上でどれだけ詐欺事件が横行しようと


インターネットメディアの信用性が低かろうと


僕はインターネットでたくさんの方々との出会いを大切にし


金融やメディアの在り方を変え、


いずれファン主導の映画・音楽の業界を築きたい。






以上、24歳ショービズ君の
いまの自分にとって「一番面白いこと」 夢日記でした。








「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり、人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。


ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。」by福沢諭吉

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