ハクキンカイロは祖父の暖かさ | アゼント株式会社    台場一丁目商店街自治会長     久保浩の昭和ダイアリー

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レトロブームの仕掛け人久保浩が「昭和」の時代の古き良き、暖かな日本人の心を伝えてまいります。

祖父の冬の必需品だった【ハクキンカイロ】


昭和レトロ製作委員会        台場一丁目商店街自治会長     久保浩の平成と闘う日々

 

果物商を営み、露天でも商売をしていましたので、冬はこれが必要です。


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渋く輝くボディが大人のかっこよさに溢れていました。

 

短時間だけ背中にいれてくれたりしてくれましたが、オイルをいれるのは

 

遂にやらせてもらえませんでした。


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気化熱を利用した技術で、130度以上には上がらない仕組みだそうで。

 

大正時代からこんなハイテクなモノがあったとは驚きです。

 

使い捨てカイロとは比べようも無い暖かさは未だに衰えておりません。

 

この冬はおひとついかがですか?

 


 

ご一読ありがとうございました!


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