昭和ダイアリー 昭和54年編③ | アゼント株式会社    台場一丁目商店街自治会長     久保浩の昭和ダイアリー

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レトロブームの仕掛け人久保浩が「昭和」の時代の古き良き、暖かな日本人の心を伝えてまいります。

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またまた40年前に発売された画期的な電気製品です。

SONY「ウォークマン」


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私も初代を自慢げに持っていました!

 

ウォークマンは和製英語です。そこで海外の販売会社は、このネーミングを

使いたくないと言ってきたそうです。そしてアメリカでは「サウンドアバウト」、

イギリスでは「ストウアウエイ」、オーストラリアでは「フリースタイル」という

名前を付けて売り出してしまいました。

 


しかし、日本でのウォークマンの人気が高まり、来日した外国人がおみやげ

 

として買っていくようになると、いつしかウォークマンのネーミングは海外でも

認知されるようになっていきました。

 

そこで「こうなったら世界中でウォークマンという名称を使おう」と決断し、

全世界で名称は「ウォークマン」に統一されることになります。
そして1986年にはイギリスの権威ある英語辞典『Oxford English Dictionary』

にも「ウォークマン」は掲載され、正しい英語として認定されるまでになりました。

 

はじめてカセットを入れてヘッドホンをつけて音楽を聴いたときの衝撃は、今でも

忘れられません。RCサクセションの「雨上がりの夜空に」や「トランジスタラジオ」

が、私の頭の中に響き渡りました。

 

メタルテープやクロムテープ、きっとカセットを知らない人には何を言っているのか

わからない言葉でしょうが、当時は「やっぱりメタルテープは音が良い」とか

「ロックならクロムテープの方がいい」とか「メタルテープは高いよな~」とか、友人

達と騒いでいたものでした。

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※この猿のCMは1987年~の放送でした。

 

何代目かはともかく、一度はウォークマンを持っていたん

ではないですか?
 

ご一読ありがとうございました!


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