昭和なお仕事➄ | アゼント株式会社    台場一丁目商店街自治会長     久保浩の昭和ダイアリー

アゼント株式会社    台場一丁目商店街自治会長     久保浩の昭和ダイアリー

レトロブームの仕掛け人久保浩が「昭和」の時代の古き良き、暖かな日本人の心を伝えてまいります。

釘師(パチンコの調整師)


昭和レトロ製作委員会        台場一丁目商店街自治会長     久保浩の平成と闘う日々

この10年以上、パチンコをしていませんが、昔は大好きでした。

子供のころに祖父によく連れて行ってもらった影響が大きい

と思います。


当時は今のような【大当たり】の機能などなく、【チューリップ】

【羽根もの】と言われたアナログなものでした。


釘師という職業が存在し、パチンコ屋さんの営業成績を左右する

重要なお仕事でした。


昭和40年代後半には釘師をテーマにした漫画が連載されてました。

【釘師サブやん】 ※確か少年マガジンでしたよね。
昭和レトロ製作委員会        台場一丁目商店街自治会長     久保浩の平成と闘う日々


現在のパチンコはほとんど確率のゲームになっていて、釘師の微妙

釘調整は必要としておらず、釘師という専門の職業は不要になって

しまったそうです。


釘師VSお客という構図が無くなって、釘を読む楽しみ

も少なくなったような気がします。





ご一読ありがとうございました。


励ましのclickを是非お願い致しますm(..)m


昭和レトロ製作委員会        台場一丁目商店街自治会長     久保浩の平成と闘う日々

ペタしてね