昭和大学消化器・一般外科のブログ

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昭和大学消化器・一般外科の若手医師のつぶやきのブログです。
研修医の先生、学生さんへ。入局をお待ちしています。

Amebaでブログを始めよう!

久しぶりの投稿ですうずまき柴田ですOK

 

今回は神戸で開催されたJDDW2019 第27回消化器関連学会週間に参加してきました!!

当教室からは青木診療科長、古泉講師と私で参加ですアップ

 

神戸についたら外は快晴でとても気持ちのいい日でしたので、さっそく外へ飛び出しましたロケット

 

神戸の北野の町をランニングしてきました走る人走る人走る人

異国情緒のあふれるとてもきれいな街でしたサンタただ坂が多かったアセアセアセアセ

 

 

翌日は古泉講師の発表からスタートです虫めがね

 

「肝胆膵外科手術における生体内リアルタイムイメージング -Confocal laser endomicroscopy導入して-」

 

 

そして午後は私が「腸閉塞に対する腹腔鏡下手術の成績」を発表させていただきました注意

 

同じセッションに研修医時代にお世話になった先生が二人もいました!!

世間は狭い真顔

 

 

私はそこで帰ってしまいましたが、翌日は青木診療科長の発表ですアップアップ

 

とても大きな会場です叫び

 

消化器がん手術への術中イメージングの応用

「腹腔鏡下肝胆手術におけるリアルタイム蛍光ナビゲーション」

 

 

JDDWは消化器外科だけでなく消化器疾患を取り扱う内科や放射線科、病理なども参加するとても大きな学会です台風

ぜひ来年はみんなで参加しましょう音譜音譜

 

さてさて,EAES Spain 第3弾!!

まいどお馴染み斎藤祥です.

 

3日目は,日課(笑)の早朝ランニングからスタートトナカイトナカイ

ほぼ強制参加です(笑)

服装は偶然にも色...6キロ弱走って,足ガクガクガーンガーン

 

 

朝食はランニングのおかげで美味しく食べられましたが,この後の筋肉痛が怖い...

 

 

日中は,世界で3番目に大きいセビリア大聖堂(カテドラル)学校に行ってみました.

夜はライトアップキラキラされて素敵です.(1日目の夜に撮影)

 

コロンブスのお墓もありました病院

 

ヒラルダの塔にも登りましたが100m近くアセアセあり,朝のランニングでダメージをおった足で,螺旋の塔内の坂道を永遠と登るのは本当にきつい...ガーン

 

ただし,頂上からの眺めは最高でした.

 

また,STAR WARS Episode 2 の撮影にも使われた,スペイン広場トナカイへ.

想像とは違いましたが,素敵な建造物でしたラブラブ

 

 

お昼はパエリアとスペインオムレツを.

  

パエリアは魚介のものと思ってましたが,こちらのレストランではイベリコ豚のパエリア

 

 

 

夜はEAESのafter partyに参加しました.

 

黄金の塔をバックに,大塚先生,嘉悦先生.

 

 

 

そして,partyの中盤にはAwardの表彰式です.

 

 

Video Awardにノミネートされた大塚先生を含む7名が表彰され,

 

 

 

 

 

Best Video Presentaion Winnerは...

 

 

 

 

Koji Otsuka!!

 

 

 

大塚先生.すばらしい!!Winner!!

いやぁ本当にすごいなぁ.とただただ感心ラブ

 

 

本当におめでとうございます!!!

 

 

そんなこんなで,EAES 2019は大塚先生の有終の美で幕を閉じたのでした.

 

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました.

それでは次回のブログをご期待ください,サヨナラ,サヨナラ,,,サヨナラっ!!!

 

Fin.

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは.斎藤祥です口笛

EAES 2019 PART1はご覧になったでしょうか?

 

さて,前回の続きをアップしていきます.

 

本日は,大塚先生の発表日です.

↑会場の前で

 

私も一応,ポスターセッションで演題登録してましたウインク

Title「Risk Factors of postoperative complications and difficulty of Minimally Invasive Esophagectomy for esophageal cancer」

 

海外学会参加は初めてでした.一応証拠写真を..

現地では口演なし...アセアセアセアセ

(本当に知らなかったんです...掲載だけで発表ないって.次回はoral目指します!)

 

菊名記念病院勤務の我々の OB,嘉悦先生も演題登録なさっていて,現地でお会いしましたキラキラ

 

 

そして大塚先生のご発表です.

Video Awardにノミネートされております!!

なんと!266演題のビデオプレゼンテーションのなかで,ノミネートされたのは7名のみびっくりびっくり

Title「Minimally invasive esophagectomy and radical lymph node dissection without recurrent laryngeal nerve paralysis」

 

さすが場慣れしており,堂々たるプレゼンテーションラブ

反回神経麻痺を来さない,手術方法についてビデオに沿って発表されました.

そしてプレゼン後は活発な質疑応答がロケットロケットロケット

 

 

「さて,winnerは誰の手に??」

 

 

発表が終わったあとに他の演題を聞いていると,以前に当教室にシンガポールから留学にきていたユージン先生達とばったり合流!!!!

「今夜,闘牛パンダパンダを見に行くぜ!」とのこと.

 

ガイドブックでは祝日のみと書いてあったので完全に諦めていた私ショボーンでしたが,「え,今日平日なのにやってんの?」ってことで早速リサーチ!!

あやしげなホームページにいきつき,たしかに本日開演とのこと.そこで,当日券を購入するところまで進めていきましたが,

 

 

「なに?オンラインで購入してから,チケットのピックアップ場所がメールで知らせられる?完全に詐欺の手口じゃん.購入後に音沙汰なしで,スペインで泣き寝入りパターンだ!!」

 

大丈夫じゃない?買っちゃいなよ.」

 

「先生は性善説すぎますよ!怪しいなぁ,大丈夫かなぁ...」

 

 

と,やりとりをしつつ,値段はガイドブック通り相場だったので購入.

すると,「闘牛場の近くのレストラン(レストラン名は指定)にてピックアップするように」と,メールにて返信が.

 

「本格的にあやしい...ガーンガーンガーン

 

 

まぁどうしようもないので,ピックアップの時間まで夕食をたべに街へ繰り出しました.

   

ウニの前菜と,イカとイカスミ.やはり魚介は最高です.

 

夜8時15分.決戦の時.ピックアップを指定されたレストランに向かいます.

裏道にあるレストラン.ますます怪しい...

 

 

 

が,しかし,,,びっくり

 

ちゃんとチケットゲットできました.わーい.

 

当日券は混み合わないように,闘牛場の近くのレストランが持ち回りで販売しているのでしょうか?

 

さて,私の気持ちは安堵に変わり,闘牛場へ LET'S GO!!

    

予想どおり,円形の綺麗な建物.闘牛士の像と写真です.

 

闘牛は21時開演.

1回の演技が30分ほど.6人の演者が牛の特性を見極めながら,スリリングに牛をかわしながら演技をおこないます.

出た!マタドール!!

 

動物愛護の観点から今日では色々な問題はあるようですが,スペインの歴史産物として,6匹の牛との格闘を見物し(終わったのは夜の0時...長かかった..そして座席が石作りだからお尻がいたかった...),帰路についたのでした.

 

発表も無事に終わったし,明日は観光!!

 

To be continued...

 

 

 

ご無沙汰しております.入局9年目,斎藤祥ですウインク

 

先日,スペインのセビリアで開催された,The European Association for Endoscopic Surgery (EAES) 2019大塚先生渡邊良平先生と参加してきましたのでその模様をアップしたいと思います!!

 

開催国は,スペイン

サッカー,闘牛,フラメンコあたりが,頭をよぎります.

 

開催地は,,,マドリードでもなく,バルセロナでもなく,セビリアびっくり

スペインも初めてなのに,セビリアってどこびっくりって感じでしたが,スペインの第4の都市とのことニヤリ

 

ガイドブックの「地球の歩き方」を購入して予習です...いやぁ,セビリアのページ数10ページほど...少ないガーン

ひとまず成田からマドリード直通便があるので予約.そこから国内線でセビリアへ,と計画を立てて,当日に.

 

 

#出発40分遅れ

大塚先生と成田で最後の晩餐としてお寿司を食べて生ビール生ビール

 

さて搭乗!!ロケットロケットロケット

 

いやぁ,全然出発しない...ショボーンショボーン待ちに待って40分おくれて出発.最初から暗雲が立ち込めます.

まぁマドリードまで14時間だから,すこしまいてくれるかなぁなんて思いながら,ひたすら機内では映画を見て過ごします.

 

 

 

#トランジット ミス

飛行機って正確ですね.しっかり40分遅れてマドリードに到着.到着後も出口の接続に15分以上.

 

このとき,僕らは悟っていた...

 

 

セビリア行きのトランジット ...不可能だ...と.

 

 

マドリードの空港は広大なので,トランジットは60分はかかるとはホームページに書いてありましたが,もともと乗り継ぐ飛行機との時間差は80分..一応,事前に航空会社に問い合わせましたが,急げはOK.と.(てきとー!)

 

スペインで入国審査を受けている時点で,セビリア行きのボーディングタイムは締め切られ...ガーンガーンガーン

 

Good bye, 飛行機よ...

 

 

セビリア行きはそれが最終であったので,航空会社がホテルを手配してくれ,翌日の朝の便に変更を余儀なくされました...とほほ.ガーン(費用は向こう持ち.唯一の救いだわ...)

 

 

 

 

#セビリアへ

翌朝は,もう乗り遅れるもんか!っという気概で,かなーり早く空港入りしました.ニヤリ

空港で朝食をたべて,

↑トランジッション失敗組/現地でお会いしたEAES参加の湘南鎌倉の先生,京大の先生と.

 

小さい飛行機でセビリアへGOUFOUFOUFO

 

 

ホテルにも無事に到着し,

 

 

渡邊先生の発表を聞きに学会会場へ!

 

Amazing technologies sessionでのご発表ですラブラブ

Title「Hybrid magnetic gastrojejunostomy using a fluorescent magnetic anastomotic device: a feasibility study on the porcine model and human cadaver」

動画の音声が出ない!というハプニングはあったようですが,堂々たる発表でしたOK

 

 

その夜は,渡邊先生と合流し,食事会生ビールOKです.

セビリアはこの時期は夜の9時半くらいまで明るく,気候が非常によいキラキラキラキラので,レストランは屋外席がにぎわいます.

 

タパスという,日本でいうところのつまみが安くて美味しい!一皿4ユーロほど!

メインに行き着かずにタパスだけで大満足です.生ビール口笛生ビール

↑イワシのフリッター(美味しくて写真を撮る前に食べていました...)

 

↑ミニタコとミニそら豆

 

↑3人集結☆

 

こうしてセビリア1日目(乗り遅れなければ2日目)は過ぎていったのでした...

 

 

To be continued...

 

来る7/26に第二回医局説明会を行います

場所は昭和大学病院 中央棟7階の食堂にて19:00より説明会を行い

説明会終了後 懇親会を用意しております

どしどし参加お願いします

参加希望のかたは下記まで連絡のほどよろしくおねがいします

surgery@med.showa-u.ac.jp

医局電話番号:03-3784-8541

 

今回初投稿させていただきます、新入局員の笹本 優と申します。以後お見知りおきをお願い申し上げます。

 

2019年5月31日、令和初の医局説明会が開かれました。

 

場所はここ↓

 

 

自由が丘のDiPUNTO、生ハムとワインの酒場らしいです。

 

内装はこんな感じ↓

 

 

 

ご飯はこんなのが出てきました↓

 

 

 

なんかお洒落・・・(・・;)

よくこんなところ知っているなと思ったら、何度か集まりで使用したことがあるとのこと。

日々勉強させていただいております!

 

今回は↓

 

 

ということでお店を利用させていただきました。お店の方にはいろいろとご協力をありがとうございました。そのおかげでたくさんの研修医や学生の方までも来てくださいました。

 

さて、これ以上お店のご紹介をさせていただくと、食べ歩きブログみたいになってしまって、上級医に怒られてしまいそうなので、そろそろ本題の医局説明会についてご報告させていただきます。

 

今回、ご協力いただいた先生方のお力で会を開催することができました。先生方、本当にありがとうございました。今後は、今度はなんとか頑張りたいと思います。

 

お集まりいただいた先生方におかれましても、お仕事お忙しい中駆けつけて下さり会を盛り上げてくださいまして、ありがとうございました。ブログ上になってしまい大変恐縮ですが、改めて御礼申し上げます。

 

幹事先生方のご尽力のおかげで、今回は総勢10名以上の研修医および学生の方々が医局説明会に集まってくださいました。お仕事や部活にそれぞれお忙しい中本当にありがとうございました。国家試験の勉強に忙しいはずの大学6年生の子まで来てくださり、感激の極みであります。

 

 

村上教授、

 

 

青木准教授のご挨拶に始まり、

 

 

 

 

 

 

研修医、学生の自己紹介も大盛り上がりで大変楽しい会でありました。誰か、入局宣言していた人がいたような・・・。

 

 

まあいいか(笑)

 

全体的にはとても楽しい会でありましたが、研修医の2年生は真剣に先生方とお話しされていた様子がよく見受けられました。

中には消化器内科に入るかどうか迷っている先生もいらっしゃいました。かくいう自分もそのクチでしたので、よくわかります。

 

これからの自分の進路のことなので、雰囲気に流されないでしっかり考えましょう。しっかりよくよく考えて、消化器一般外科に入ってくださったなら、それは大・大・大歓迎です。

 

さて、第2回の説明会の予定ですが、

 

次回は!なんと!

 

一度中央棟7階の研修室にてスライドによる説明を行った後に、懇親会という流れになっております。

 

学生の方でも、研修医の先生でも、はたまた他院で研修されている先生でもOK!!

 

お食事会の方は自由参加となりますので、飲み会はちょっと・・・だけど、一回説明だけでも聞いてみたいな、という方がいらっしゃいましたら、是非是非お気軽にご参加ください。

 

次回の集合場所とお問い合わせ先を載せます↓

 

昭和大学病院 中央棟 7階 研修教育室

 

お問い合わせ surgery@med.showa-u.ac.jp

 

ちょっと気になるよ、他の科と迷っているよ、お酒が飲みたいよという方でも大歓迎ですので、よろしくお願い致します。

 

現場からは以上です。

 

笹本 優

祝!!令和元年(遅い)

 

というわけで令和初の更新となります。医者人生7年目に突入した山崎でございます。爆  笑爆  笑

 

しみじみと医者のルーキーのときの7年目は医学という雲の上にいたような気もしましたが

 

なってみると地上のほうが近く墜落しそうです笑ガーンガーン

 

そんな中の中継地点とも言える初めての海外発表飛行機に行ってまいりました

 

アメリカのSan Diegoで行われるDDW (Digestive Disease Week)に参加してきました虹

 

 

 

日本語だと消化器病週間、消化器疾患の4学会が集まって行う学会のことです!!

 

青木准教授、古泉医局長を含め計7人で参加していきました

 

ちなみにサンディエゴには現在当科の田代先生が留学に行っております

 

成田からボーイング787に乗り

787と平井先生、和田先生

 

飛行機で9時間サンディエゴ空港に到着

 

サンディエゴは気温15度肌寒かったです、、、

 

田代先生のお出迎えがあり

 

 

まさかの法被姿(笑

 

DDWに参加いたしました

 

初日は古泉先生ポスター発表

「IN VIVO AND EX VIVO MICROSTRUCTURE OBSERVATION BY LASER CONFOCAL ENDOMICROSCOPY FOR HEPATOBILIARY PANCREATIC SURGERY」

当科で行っている術中cellvizioを使用した結果の発表を行いました

 

自分アメリカの発表初めてだったのですが、日本とは違うプレゼンをするのではなく

 

ポスターを貼って質問を待つタイプなのですね、文化の違いにびっくりポーン!!

 

そんななか学会登録で一悶着、青木准教授が当日登録だったのですが

 

AOKI,AOKIと何度も行った結果

 

 

AOKL ええええええええ!!ポーンポーンポーン

 

まさかの自体になってしまいました、海外発表では事前登録が必須ということがわかりました汗 文化の違いにびっくり!!ポーン

 

 

そのあと田代先生の留学先にお邪魔しました。UCSD(University of California San Diego)に留学している田代先生その中のラボで出向しているAnticancer incにおじゃましました

 

 

ラットを使い、腫瘍の治療に対する研究を行っておりサルモネラ菌が腫瘍細胞に入り込むことを使った治療の研究や腫瘍の治療にメチオニンを使った研究などをおこなっておりました

田代先生の机でくつろぐ和田先生

田代先生とRobert M Hoffman名誉教授 、同じところに留学生を出している京都大学の皆さん

 

とても素敵な研究をされており自分もいつか留学する気持ちがメラメラと湧き上がりましたラブラブ

 

そして舞台は二日目に

ポスター発表の和田先生「INDIVISUAL APPROACH FOR SPLENIC ARTERY IN LAPAROSCOPIC DISTAL PANCREATECTOMY」

 

腹腔鏡下膵尾部切除において血管走行の術前精査によって脾動脈へのアプローチの検討を行いました

 

 

冨岡先生のポスター発表

「EVALUATION OF TRANSUMIBILICAL INCISION AS AN APPROACH FOR ORGAN REMOVAL IN LAPAROSCOPIC GASTRIC AND COLORECTAL SURGERY」

腹腔鏡下胃切除、結腸切除で当科では臍を小切開をおいて検体を取り出します

その際に術後合併症として起こりうるのが腹壁瘢痕ヘルニア、それの後ろ向き検討を発表いたしました。

 

 

三日目

 

自分の発表となりました。自分はポスター発表だったのでDDWの公式にポスター用紙を注文

 

そしたら

 

 

はみ出とる!!滝汗滝汗

 

まさかの公式に依頼したらはみ出るという文化の違いにびっくり!!ポーン

 

ちなみに発表は「 The correlation between the remnant pancreatic volume and postoperative endocrine function after pancreaticoduodenectomy」

 

膵臓の体積とインスリン分泌能の比較を行いました。

 

そんななか日本の学会は縦長のポスターが多いのですが、海外は横長が多いらしく

 

今回は横長のポスターが多かったです

 

そんななか柴田先生のポスター発表

 

 

 

縦長!!滝汗滝汗

 

まさかの縦長(自分も和田先生に指摘されるまで縦長で作ってたのは内緒ニヤリ

 

「THE CLINICOPATHOLOGIC CHARACTERISTICS OF MUCINOUS CYST NEOPLASMS SEPARATED BY AN EPITHELIAL LINING」

 

MCNの病理学的評価の発表をおこなっておりました。

 

 

そして最終日

青木准教授のポスター発表「LAPAROSCOPIC LIVER RESECTION WITH FLUORESCENT IMAGING TECHNOLOGY」

当科で行っている腹腔鏡下肝切除を行うさいにICGを使用し手術を行う手技について発表されております

 

そして大トリ!!セキセイインコ青

平井先生のオーラル発表 「CLINICOPATHOLOGIC STUDY OF SURGICAL MARGIN FOR LIVER RESECTION USING NEAR INFRARED FLUORESCENT IMAGING AND FLUORESCENT MICROSCOPE」

 

ICG蛍光法による手術によってマージンがとれるかという評価を病理的観点からの発表でした

司会からの質問もさくっと英語で答えておりました(さすがです!ウシシ

 

そんなこんなでDDW、初のアメリカ発表が終わりました

とても勉強になり英語能力の向上を目指していかないといけないなと実感いたしました笑

最後にみんなで

 

 

山崎達哉

 

 

 

 

 

いやいや、北島先生、もっといい写真なかったんですか!!

というわけで、牧田総合病院出向中、卒9年目になってしまいました藤井です。

更新が遅くなりましたが、先日仙台にて第55回 日本腹部救急医学会総会に参加してきました!

 

さて、大学のみなさんは誰が発表するのかなっと...

 

・・・って私だけ!?!?

 

まさかの誰も発表しないという事実。

司会とコメンテーターで教授と大塚先生がいらっしゃるというのが唯一の救い。

てことで、教授、大塚先生、私の3人で仙台に行ってきました。

 

大塚先生は前日入りされていたので、私は教授と一緒に新幹線で仙台に向かいます。

(大塚先生司会のお写真がなく申し訳ございません)

 

 

到着がすでに夕方でしたので、レンタカーで旅館へ。

 

そういえば年末にも学会で函館の旅館に泊まりましたよねぇ教授...

そんなわけで、教授から一言。

「藤井、地方の学会だけ狙って行こうとしてるな?」

 

...たまたまです(笑)

 

ってまた相部屋でよろしいのでしょうか!?

 

いいよ。

 

そう仰るならば、仰せのままに。

 

というわけで今回は、仙台一と名高い旅館「佐勘」さんにお邪魔します。

こちらは2016年にG7 財務大臣・中央銀行総裁会議の会場だったそうです。

たしかに、すごい豪華(笑)

 

 

大塚先生はまだ会場でセミナーに参加中。

 

てことで

 

もう温泉入っちゃおうぜ!

 

と教授。

 

 

普通そんなことあります?教授と2人きりで真っ裸だなんて(笑)

とか思いながらふつうに温泉へ。

粉雪が舞う寒さ、露天風呂をまた格別にしてくれます。

あ、川辺に露天風呂あるんですけど、あとで行きましょうね教授。

 

 

夕食前、大塚先生から会場まで迎えに来て、との連絡が。

 

「そのまま行ってみてよw」と教授。

 

浴衣に雪駄。行ってきます。

 

そのままレンタカーに乗り会場へ。

スーツ姿の参加者がうようよいる中、大塚先生を見つけるや否や、車から降りた浴衣の変なヤツがお出迎え(笑)

 

大塚先生、失笑。もっと笑ってほしかった(笑)

 

そんなわけで夕食です。

 

 

超贅沢してしまいました、すみません(笑)

とても美味しかったです。

あ、ちなみにこの浴衣で大塚先生を迎えに行ってました(笑)

 

夕食後、再びお風呂へ。

教授と2人もレアですが、大塚先生と3人もレアです。

大風呂でおじさんが3人、外科医のメンタリティーについて熱く語り合う。

熱すぎたのか、他のお客さんは誰も入って来ず(笑) 貸切状態でした。

 

夜。部屋で少し晩酌しながらのトーク。

たまごボーロって美味しいよね

とか

爆竹で悪いこといっぱいしたよなー

とか

俺北枕だめなんだよねー

とか。

他愛もない話。

でも私にとっては、とても貴重でありがたい時間。

尊敬する先輩方とお話しさせて頂くといつも、自分と甘さと未熟さを再認識させられ、背筋が伸びる思いです。

川の字で並んで寝れることも普通ありません。嬉しかったです。

大塚先生だけ、枕の向きは逆でしたが。

 

 

明朝、6時前に起床。風呂行くぞ!と。

早っ。寒っ。(笑)

そうだ、せっかくなんで昨日行かなかった川辺の露天風呂行きましょうよ!

 

教授「やだ。寒い。」

大塚先生「やだ。寒い。」

 

...ですよね!!(笑)

 

朝イチから私の発表と教授のセッションが予定されていたため、朝食のバイキングを頂いてから会場へ。

 

前フリが長かったですが、ここがメインですので!ちゃんと発表してきました。

 

『腸閉塞を契機に発見された穿孔性腹膜炎を伴うSpigelヘルニア嵌頓の1例』

前出向先の城山病院の症例です。

普光江先生、御指導ありがとうございました。

 

教授はその後のセッションでコメンテーターを務められました。

御専門の食道に限らず、オールマイティな教授。

流石のオーラでした。

 

無事発表も終わり、評議員会まで時間がありましたので、

牛タン食べにいきましょう!!

 

牛タン焼肉専門店「司」へ

 

肉ぶ厚!!!!!

さすが仙台。

 

大塚先生なんて、

「あ、ぼく昨日食べたから半分あげるよ」

とか言って私の皿に大量に牛タンを・・・

 

つーかぶ厚いのにめちゃくちゃ柔らかくて歯切れのよい牛タン。

めちゃくちゃおいしかったです!!

 

おなかいっぱいになったところで、近くのカフェへ。

大塚先生に

「おなかすいたでしょ?」

と言われ、「いやいやおなかいっぱいですよ!」と答える私。

 

ペペロンチーノを注文。

 

せっかく牛タンの余韻に浸ってたのに・・・(笑)

 

 

その後、まだ少し時間があったので、伊達政宗像観に行きましょう!

 

教授「大丈夫、観たことあるから。」

大塚先生「ぼくたち評議員会出てくるから、ひとりで行って来なよ」

 

...ひどいっすね!!(笑)

 

てことで、ひとりで行って来ました。

寂しいわ!!(笑)

 

というわけで、仙台からは以上です!

 

教授、大塚先生ありがとうございました。

またお供させてください(笑)

 

ちなみに、帰りの新幹線で牛タン弁当食べました。

 

 

藤井 智徳

 

 

 

 

日増しに暖かくなり、早春の息吹を感じるこの頃です。

皆さんお変わりございませんかクローバー

 

先日、第9回城南内視鏡外科研究会が開催されました。

この研究会は城南地区の鏡視下手術の普及を第一の目的として、東邦大学の 金子 弘真 教授と昭和大学の 村上 雅彦 教授のお二人の尽力により立ち上げられ、今回でなんと9回目の開催となりました音譜

 

 

 

 開会の挨拶 村上 雅彦 教授

 

                                           

 金子 弘真 教授

 

 

今回も、地区の開業医の先生方を含め、多くの方に参加していただきました。ありがとうございます爆  笑

 

 

ところで、多くの先生方を見て、以前から疑問が再び湧き上がってきましたが、「城南地区」とは具体的にどの地区を指すのでしょうか。地方出身の私としては、分かったふりをして今まで生きてきましたが、この機会にようやく調べてみることにしました。

 

 

東京23区は、歴史的背景、立地やエリアの機能・役割などに応じてグループ分けされており、城東・城西・城南・城北とは、江戸城、つまり現在の皇居を中心として、その東側、西側、南側および北側の方角にある地域を指しているようです。具体的には、皇居のある千代田区以外の22区を4つに分類しており、城南は港区、品川区、目黒区、大田区の4区に当たるようです。


                 皇居

 

 

さて、今回の研究会の内容に戻ります。

第一部は、「上部消化管」「下部消化管」「救急」の疾患について、自設内の内視鏡外科手術の取り組みについてでした。

 

 

第一部の司会をされた 藤森 聰 先生(左;昭和大学病院)、船橋 公彦 先生(右;東邦大学医療センター大森病院)

 

 

 

1人目にNTT東日本関東病院 里舘 均 先生から、縦隔鏡を用いた食道癌手術についてご発表いただきました。

 

 

                         里舘 均 先生

 

 

2人目に東邦大学医療センター大森病院 鏡 哲 先生から、会陰アプローチを先行した直腸癌手術についてご発表していただきました。

 

                         鏡 哲 先生

 

 

3人目に牧田総合病院に出向中の藤井 智徳 先生から、急性虫垂炎に対する治療方針とその成績についてご発表いただきました。

 

 

                         藤井 智徳 先生

 

 

 

第二部は特別講演という形で、新東京病院 本田 五郎 先生より、腹腔鏡下胆嚢摘出術における組織学的解剖を理解した手術手技についてご講演いただいきました。

                    第二部の司会をされた 田村 晃 先生

 

 

                        本田 五郎 先生

 

 

 

2011年から始まった城南消化器内視鏡外科研究会は今回で9回目を迎えましたが、残念なことに次回の10回目で本研究会の歴史が幕を閉じるとのことです。しかし、今後も今以上に外科医による内視鏡手術は必要であり、当教室のみならず城南地区において低侵襲手術である胸腔鏡・腹腔鏡手術の技術向上にむけて一層努力していきたいと思いました。

 

 きたじま

                                  

 

ご無沙汰しております。

入局6年目の平井です。

 

さて、先日、第9回旗の台消化器センター地域連携フォーラムが行われました。

 

この会は昭和大学消化器センター(我々消化器・一般外科、消化器内科、内視鏡センター)合同で、地域の開業医の先生方と合同で勉強会を行う会です。

 

地域の開業医の先生方にはいつも本当にお世話になっております。また、開業医の先生方には我々のOBの先生もいらっしゃいます。

 

まず内藤誠二先生(当教室OB  内藤病院院長 渋谷区医師会)のご挨拶

 

 

【 Ⅰ 部 】症例検討

司会 : 昭和大学 消化器内科 教授 吉田 仁 先生

 

『 医師会からの興味ある紹介症例について 』

 

   昭和大学病院 内視鏡センター センター長 山村 冬彦 先生

 

内視鏡センター長の山村准教授から、開業医の先生からご紹介いただき、最終的に外科のご紹介いただいた大腸がんの症例についての供覧がありました。

 

【 Ⅱ 部 】教育講演 

司会 : 渋谷区医師会 内藤 誠二 先生

 

『 便秘の治療 』

 

              昭和大学 消化器内科 助教 紺田 健一 先生

当院消化器内科の紺田先生から便秘の公演です。内藤先生からのリクエストのテーマであったらしいですが、便秘ってこんなに奥が深いんですね・・・。勉強になりました。

 

【 Ⅲ 部 】特別講演

司会 : 昭和大学病院 消化器・一般外科 准教授 青木 武士 先生

『 膵癌の外科治療 』

 

            昭和大学 消化器・一般外科 講師 藤森 聰 先生

『 がん検診と内視鏡検査・治療について 』

 

                      昭和大学 消化器内科 助教 居軒 和也 先生

 

消化器・一般外科診療科長の青木准教授が司会を行い、当科の藤森講師から膵癌の手術治療についての講演、内科居軒先生からがん検診と内視鏡治療についての講演でした。

 

最後の閉会の辞は当科 村上雅彦教授より

その後は懇親会になりました。

数名の開業医の先生とおはなしさせていただいたのですが、いつもは紹介状の紙でしかコミュニケーションをとることができないので、今回お顔を合わせてお話することができ、非常に勉強になりました。

 

今後も昭和大学病院 消化器センターをよろしくお願い申し上げます。