8/9(金)午後7時から“くんぼちゃん”家で文政小中学校同級生の8月例会。担当はまなぶだったけど、体調不良のためくんぼちゃんが代役を引き受けてくれた。

 

同級生を自宅に招いて例会を行うのは少なくなったが、それでも4、5人がそうしてくれる。迎える側の奥さんが大変だけど、有り難いことである。こちらは厚意に甘えるばかり。

 

 

くんぼちゃんは“街の電気屋”さん。エアコンの取り付けや電気製品の修理など、何でもこなす。店を立ち上げ、礎を築いたのはくんぼちゃんだけど、今は実際の工事などをほとんど息子が取り仕切っている。そうはいっても、つながりに基づく営業力など積み重ねた実績があるので、くんぼちゃんの存在は侮れない。双方がそれぞれに役割をはたして成り立っている。

 

 

仕事を終え、半袖シャツだけ着替えて、そそくさと自宅を出発。くんぼちゃん家にはいつも通りのメンバーが顔をそろえていた。ビールを飲み、ごちそうを食べ、吟醸酒を冷やで飲みながら談笑していると、

「明日が早いから」

「夕べ飲み過ぎたから」

などの理由で一人ずつ座から消えていく。

もう若くないから時間がもたない。

 

最後まで居て、代行を呼び帰宅。

同小中学校の同級生というのはいいな。ホッとするというか、元気をもらう。

ありがたい。

 

 

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