『カラフル』中学校公演をもって全公演終了しました! | ショウビズオフィシャルブログ

ショウビズオフィシャルブログ

ショウビズ製作作品のバックステージと所属俳優の活動を紹介します。


テーマ:

皆様こんばんは。

『カラフル』プロデューサーです。

 

おかげ様をもちまして、朗読ミュージカル『カラフル』全公演を終了いたしました。

“朗読ミュージカル”という新しい試みに戸惑うお客様も多くいらっしゃったことと思います。

私も企画してみたものの、実際稽古に入るまではどのようになるのかという感じでした。

脚本・演出の板垣恭一さんのリーダーシップのもと、キャスト、バンド、スタッフがひとつになり、当初思っていた以上に素晴らしい作品になりました。

ショウビズとしても大切な、大事な作品になりました。

 

博品館劇場公演の後は、学習院中等科の“芸術鑑賞会”にお呼びいただき、生徒の皆様に作品をお見せしました。パンフレットにも書きましたが、元々この芸術鑑賞会をどうするか、板垣さんに相談し、板垣さんのアイデアで『カラフル』の朗読ミュージカル化を上演すること

にしましたので、中学生の皆様に『カラフル』はどう映るのか。キャストも、スタッフも反応がとても楽しみでした。

 

学校ではこのために全校生徒に『カラフル』を読み、感想文を書くことを冬休みの課題としたそうです。つまり、全員が『カラフル』の原作を知っているというなかなかない状況で幕を開けた朗読劇『カラフル』。

中学生ですから、中には茶化したような手拍子などが出ることもありましたが、そうした状況をキャストがしっかり受け止めつつ、しっかりと演じ、伝え、歌うことで徐々に客席も舞台に集中するようになったとように思います。

2部のレビューのリズム遊びでは積極的に参加し、一体感をもって千穐楽公演の幕を下しました。

 

最後には学習院公演だけのスペシャルとして「学習院院歌」をYUKAさんのスペシャルアレンジ

でキャスト全員で熱唱。

映像はこちら

 

そして、学習院高等科の卒業生である原田優一に生徒会長から

花束の贈呈がありました。

 

こうして幕を下ろした朗読ミュージカル『カラフル』ですが、

折角の作品ですので、再演に向けて動き出そうと思います。

何よりご覧いただいた皆様の後押しがありましたら、動きも加速して

来ると思います。ご覧いただけなかったお客様も是非ご声援を

頂けますと幸いです。

そして、次の機会には日本全国を回り公演をするとともに、全国の

学校でも公演ができたらと思います。

 

ご興味お持ちいただけましたら、お気軽にショウビズまでお問い合わせを頂けましたら幸いです。

 

ありがとうございました。

 

 

ショウビズさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス