【星占い】2018年の裏テーマ

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faniconで、オンラインサロンをスタートして、ようやく一週間になろうとしています。
ご登録下さった方、誠にありがとうございます。

 

クローズしている空間で書くことで、普段、出せない部分が出せることに気づき、
「ああ、これは楽しいなあ」と思ってやっています。

 

ご登録くださった方の特典として、faniconでしか読めない
「星の未来予報」というのを書きまして、私も改めて気づきがありました。

 

2018年は、昨年からの流れで、幸運のベースは、さそり座にあります。
よく雑誌などで、「今年は、12年に1度の大幸運期」みたいな書かれ方をするでしょう? 
アレが、さそり座生まれの人ということです。さそり座のリズム、価値観で世界が動いていきます。

11月8日に木星は星座を変えまして、今度はお隣のいて座が「12年に1度の大幸運期」になるわけです。

 

たいてい、流れは、星の動きよりも前倒しに起こってきます。
なので、すでに新しい流れが起こって、そっちに持っていかれている方も少なくはないでしょう。

 

で、木星が表す部分が、表のテーマだとすると、今年の裏テーマは、火星がにぎっています。
6月の終わりから8月下旬にかけて、火星は見かけの軌道をさかさまに動いていました。逆行(ぎゃっこう)といいます。

今は、通常の運行に戻っていますが、今年の逆行が始まった位置に、来月戻って参ります。

 

今年、キーになるポイントは、3つ。
3月上旬に起こったこと。
6~8月の心理状態。
このあたりが、10月に決着がつき、先に進むのです。

 

さそり座ベースの運勢が、いて座ベースの運勢に転換していくブリッジになるのは、愛と美を司る金星です。
心のコンディション、人によっては、経済状態など、グッとディープに沈んでいきます。

 

表立って何か起こるというよりも、内面の変化だと予測します。
心の中に、飲み込んだ思い、強制的に終わらせたこと、あるいは、我慢や苦しさに圧がかかって、変容するイメージです。

 

サナギから蝶に変わるように、ポンッとカラを脱ぎ捨てて。

 

まもなく、そんなターンへ。だから、圧を感じても、「やーん」って逃げちゃうともったいないですよ。
ちょっとこらえる、耐える、受けてみる、で、グッと沈むことで、破れが生じ、突破口が開けるのです。

 

もう少し、続きを!は、オンラインサロンへ。
あはは、誘導記事かよ!ですね!
でも、こちらだけでも、十分にご活用いただけると思います。

 

私は、私の2018年のダークな部分を支配する事件が、3月上旬にまんまと起こっていて、驚愕しました。
「わあ、ココ、見逃していたなー」と。「ココだよなあ、すべての災いの元凶は!」と。
まさに、裏テーマ。裏テーマって、そんなもんですよねえ?
あ、すべての方が「災いの元凶」になるわけではないですよー。でも、何かきっかけは、そこにありそうです。

 

3月上旬、喉に刺さったトゲが抜けず、夏にトゲトゲして、火星が順行に戻ったあたりでだいぶラクになって。
今は、「心にクラッシック・プー」を理想にしたいなと思っています。原作のほう、ピグレットやティガーじゃなくて、コブタとトラーの優しい世界、石井桃子さんの言葉の世界。となると、脱皮しても、モンシロチョウあたりでしょうか? あはは、まあ、牧歌的でいいですね。私は、アゲハではないでしょう。モンシロチョウ、ヒラヒラ。