・佐川美術館“田中一村展”へ。 | 鍼灸にしかわ逍遙堂で健康管理。大阪堺 初芝駅から徒歩2分
2018-07-20

 ・佐川美術館“田中一村展”へ。

テーマ:ブログ

クソ暑いです、言っても仕方ないけどクソ暑いです。

みなさまご無事ですか?

 

 

そーんなクソ暑さの中、16日(月・祝)に滋賀県は守山市、琵琶湖畔にある佐川美術館の企画展“生誕110年 田中一村展”を観てまいりました。

 

先日、たまたま、ほんとにたまたま田中一村氏のことを調べているとこの展覧会のことが出てきまして。

 

え?滋賀?守山?佐川美術館?と、その存在自体知らなかったのですが。

あの佐川急便が創立40周年事業として20年前に建てた美術館だそうで。

 

  へ~え、まったく知りませんで。

 

とりあえず、

1.田中一村の展覧会がある

2.最高傑作といわれる“アダンの海辺”が期間限定で展示される

  (~8月19日まで)

 

ということで“夏の遠足”を催行。

世の中は連休最終日なので渋滞も覚悟して出発したんですが、日ごろの行いが良いせいで(←え?)行きも帰りも快適に走れまして。

湖岸道路、いい道ですね。

 

到着。

 

コンクリ色に塗装した木のようなコンクリ(←なんかややこしい。つまりコンクリについた型枠の木目が本物の木のよう)とアルミと水のまぁ素敵な建物で。

 

建物を見るだけでもいいわ、な。

なのに入館料1000円、駐車場なんとタダ。

佐川急便さんを見る目が変わりました今まで失礼致しました…

 

最近の都市部の美術館で企画されるこういった企画展は「人と人の隙間から何とか見れた」的大集客大混雑な場合が多いのですが。

ココはちょーっと不便な場所にあるせいか、はたまた知ってる人は知ってるけど知らない人は知らないっていう田中一村氏の知名度のせいか、人もまばらで快適に思う存分じくーり・しかーり観ることができました。

 

ただ。

田中一村氏の絵だけで約150点もありまして、1点ずつしっかり観てると気力体力がもたないといいますか、しんどい。

最後に展示されてる“アダンの海辺”に到着する頃にはヘロヘロになりまして。

(でもしっかり観ました。すごく綺麗なんですけど恐ろしい、というか怖い絵でした)

もう堪能。

 

さらに。

さあ帰ろう、と出口を探しているとあっちに部屋がありまして。

え?と覗くと常設展の東山魁夷氏の作品がずらっと並んでおり。

更にさらに。

水中に潜るといいますか、地下に続く階段がありまして。

波紋が壁に映る不思議なピロティと十五代楽吉左衛門の展示室が。

 

 

もうこれ以上食べられません…

そんな満腹を通り越した展覧会でありました。

 

 

 

 

申し遅れました、鍼灸師の西川建と申します。

にしかわ逍遙堂(→ホームページはこちら)で世のため人のため、

鍼を打ち、灸をすえています。

(往診等で固定電話に出ないこともありますが、その時は携帯に掛け下さい。出なくてもしばらく時間をおいて何度かチャレンジして頂ければ出ます、そのうちに)

 

 

 


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