・この“ウマ”はゆとりの“間(ま)”っていうことで。 | 鍼灸にしかわ逍遙堂で健康管理。大阪堺 初芝駅から徒歩2分
2018-06-26

 ・この“ウマ”はゆとりの“間(ま)”っていうことで。

テーマ:ブログ

え?と思えば半年も経ってしまってますね、ご無沙汰しております。

 

地震が来たり、大雨が降ったり、まだ6月っていうのに真夏日とか熱帯夜とか

もうええ加減にしておくんなましなきょうこの頃。

 

みなさまミもココロも無事ですか?そうですか。

 

さて。

ヒトが生きるには精神的にも身体的にも、金銭的にも、あと何があるかな、

とりあえずいろーんな“余裕”が必要なのは私だけではない、はずで。

かといって“余裕”ばーっかりでも呆けてしまうんですけど。

 

例えば。

スケジュールがぱっつんぱっつんでほかの用事を挟む余地なんて全くナシ、

いーっつも全力疾走なのであの土手の向こうにおっきな川が流れてるらしいんだけど土手を上って覗いてなんていられない、

住んでるところはからくりハウスが如く、すべてに機能がテンコ盛りでほかのモノを追加したら機能不全に陥る、

なんてのはちょーっと苦しくないですか?

 

例えば。

「何をしようかな?この空き時間…」

「ちょいと時間と体力があるんだけどチャリンコで山越えでもしてくる?」

「なくてもまーったく困らないんだけどココにちょっと何か飾りたいよねぇ」

なんていう“余裕”をところどころに設置しておくと息がしやすい、生きやすい、もの。

(個人の見解ですけど)

 

ってわけで一昨日の日曜日、鍼療後。

あちこち煮詰まってきそうな日々に突入しかけていた今日この頃、時間的余裕があって金銭的余裕はない中、精神的余裕を求めてというか、現実逃避?

先週半ばから今週アタマまでインテックス大阪でひっさしぶりに陶器市がありまして。

招待券も頂いていたのでちょーっと覗いてきたんです、ええ。

 

もう10年近く前になるのかな?毎年秋に“彩の器市”が大阪南港で開かれてたのは。

(数年前から春に神戸とIMPとで再開してます)

その頃と比べるとかなーり規模が縮小されててちょっと哀しい感じでしたけど。

でもこちらのコトを憶えてくださってる窯元さんもおられたりしてなんだか同窓会のような。

 

そんな中、どうよこれ。

見つけてしまいました魅入られてしまいました、このなんともいえない、

余裕満載的存在感。

 

 

興味がない人には理解できないでしょうけど、いいでしょ、この“ウマ”。

 

あえて用途を求めると…文鎮ぐらいにしかならないけれど(結構重い)、愛嬌とそれこそ余裕を振りまいてくれたらそれだけでオッケー。

美濃焼の朱山窯、織野さんの作。

お父さんが土をこねて、息子さんが形を作って、お母さんが絵付けをしてるんですってよ。

 

これでしばらく余裕で息ができます…。

 

 

 

申し遅れました、鍼灸師の西川建と申します。

にしかわ逍遙堂(→ホームページはこちら)で世のため人のため、

鍼を打ち、灸をすえています。

(往診等で固定電話に出ないこともありますが、その時は携帯に掛け下さい。出なくてもしばらく時間をおいて何度かチャレンジして頂ければ出ます、そのうちに)

 

 

 


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