・先日、京都国立博物館特別展“国宝”に行ってきた話。 | 鍼灸にしかわ逍遙堂で健康管理。大阪堺 初芝駅から徒歩2分
2017-11-06

 ・先日、京都国立博物館特別展“国宝”に行ってきた話。

テーマ:ブログ

2ヶ月ぶりのご無沙汰です。

 

  ご機嫌いかが?

 

さて、先日(といってももう2週間以上過ぎてます)観てまいりました、京都国立博物館で絶賛開催中の特別展“国宝”。

 

 

いえね、もともと行く気はなかったんですよ、まーったく。

だって連日「入館60分待ち」だかいってるし、それに並んで入ったとしてもババご、いや激しい混雑でちゃんと見れないだろうしよりストレスが溜まっちまうわ…なんて思ってたもんで。

 

ところが、10月アタマに一本の通報(←通報)がありまして。

 

  「大徳寺の“耀変天目茶碗”が出るらしいで」

 

え?基本的に公開謝絶で過去に公の場に出たのは17年前と27年前(だったか?うろ覚え)だけ、一部の関係者しか見られないっていう、アレ。

 

  耀変天目に魅入られてしまっているワタクシ、

  それは見なければなりますまいて…

 

ということで、いつ出品されるのかを確認し(←2期、10月17日から10月29日の2週間)、いつ時間が取れるのかを考えるもこの期間に祝日はなく(祝日しかお休みはないので)、「ム、ムリか…(汁)」となってたところ。

 

忘れもしない10月18日の天気予報氏曰く「明日19日は非常に冷え、冷たい雨が一日降るでしょう」

その予報で19日日中の鍼療予約のキャンセルが重なり…。

 

  この空き時間しかない!

 

ってことでお昼ごはんも食べずに(←時間がもったいない)初芝駅へダッシュ。

淀屋橋の某金券屋さんでチケットを買い(←スマホで当日券購入可だけど)。

現地に着けば「待ち時間なし、館内は適度な混雑」で良い肩透かし、これも天気予報氏のおかげか。

 

  もう、もう、国宝にまみれてまいりました…

 

第一目的の大徳寺“耀変天目”は“最前列で見たい方はこちら、後方からでいい方はこちら”の列になってましたが並んでもほんの数分、何回も並んでじくーりしかーり目に焼き付けてきました。

国宝3点中いちばん地味だとものの本で読んでたんですがなんのなんの、けっこうな耀変具合で藤田美術館のものに引けを取らない、さっすが国宝。

(惜しいのは展示の照明。自然光に近いライティングとのことだったけれどそこはやっぱりLED…太陽光下で、あるいは光源を動かして見てみたい。その点先日放送があったテレビ東京系列『美の巨人たち』の静嘉堂文庫“稲葉天目”は、番組の作りはナニだったけれど自然光下で手に持って角度を変えながら見せてくれた、おぉすごい)

(さらについでに書いちゃうと、この初夏、藤田美術館で学芸員女史にペンライトで光源を動かしながら見せて頂けた、こっちもすごい)

 

他の作品もしっかり見ることができて酔いそうになりましたが。

 

で。全ての展示品の中で、観たかった耀変天目を差し置いて、いっちばんココロに残っているのは。

 

  土偶“縄文のビーナス”“縄文の女神”の3人組。

 

もうね、かわいくて、縄文人が作ってる場面を想像したらおかしくて。

胴体にたすき掛け的模様がありまして、それを竹串様のモノで等間隔につついて模様をつけてあって…「な、なに考えながらツンツンしたんやろ」とか。

 

書いてると止まらないな。

京都国立博物館特別展覧会“国宝”、まだやってます。

今は3期、来週から4期で11月26日まで。

めたーに見られない国宝まみれの展覧会なので、並ぶ&大混雑覚悟でぜひ!(笑)

 

 

 

申し遅れました、鍼灸師の西川建と申します。

にしかわ逍遙堂(→ホームページはこちら)で世のため人のため、

鍼を打ち、灸をすえています。

(たまーにこそーり↑上記のように行方不明になってることもありますが、その時は携帯にお電話下さい。出なくてもしばらく時間をおいて何度かチャレンジして頂ければ出ます、そのうちに)

 

 

 


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