最近よく活動をお見かけする男性、橋爪大輔さんと、お会いしました。



橋爪さんは3ヶ月前には想像していなかった状況にあり、ちょっと大きな流れに乗っているところです。

そういうのは、やっぱり事前に計算できない。ただ沸き上がる思いに基づいて、自分にできることを全力でやっていただけなのです。

ある小規模コンサルティング会社の協力で、ぐんぐんネットのアクセス数をのばし億単位の売上になった企業さんが、

「もっと大手にコンサル頼もう。お金もできたし!」

と依頼先を変えると、とたんに落ちました。思いの無い大手の人たちが、特定のテンプレート(型)にあてはめたからです。

きめ細かなニーズ対応で業界ナンバーワンになったのに、誰にでも当てはまる型通りの対応になって、転落したのですね。

その企業さん、その企業のお客さんを深く理解してコンサルティングするのと、型通りのマニュアル対応では、その質に大きく差が出るのは当たり前のことでした。

思い入れをもって、事に当たる。

当たり前のことのようで、実践する人たちは意外に少ないです。そこにチャンスがあるわけで、改めて僕自身も、

思い入れをもって様々な事に当たろう。

もし思い入れを持てないのなら、やらないでおこう。

そう思った、橋爪さんとの一時でした。

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