先日11/30夜は、株式会社船井本社の「にんげんクラブ」でセミナー講師でした。会場ビルのエレベーターで下りる階を間違えたら、

ちょうどセミナースタッフの船井秘書さんと、ひげの巨体で知られる「クンルンネイゴン正当継承者Kan.さん」が部屋から出てくるところ。

スピリチュアル業界にいると、霊能者と呼ばれる人達を多数お見かけしますが、僕がウワサレベルで知る限り、Kan.さんは、もっとも「すごい!」と評判の方。

何せ、「肉体を消しテレポーテーションできる人」と言われており、心を読み取る力も、詳細すぎるくらい分かるようで、業界通が世界有数のスーパー霊能者と認めるお人です。

そのまま、しばしエレベーター内で談笑。

あたたかい笑顔が印象的でした。

さて、精神・心を扱うジャンルは、女性が8割9割参加されるので、男性が講師をする場合って、結構危ないよ、というのが今日のテーマです。

男性って女性にモテたいんですね。音楽始めた理由はモテたいから! とか、何かをする理由に、モテたいっていうのは結構あるわけです。

精神・心について、男性講師がお話する場合、ここでも「モテたい心理」というのが、当然働きます。

で、人気になったブログ記事やSNS投稿を読めば、「こういう話しをすれば、女性はきっと賞賛してくれるだろう」という傾向も、見えてきます。特に男女間のコミュニケーションをテーマにした時は、「なるほど、こういう価値観・主張をすればいいのか」というのが、はっきり出ます。

で、誰かが言って女性ウケした話しを、「そのまんま」話しても、やっぱりウケてしまうのですねぇ。

そうして受け売り中心でいく男性講師でも、そこそこ売れますし、そこそこ人気になります。もっと才能に恵まれた人なら、自分の言葉をつかって、どんどん応用していきます。

が、ここでひとつ罠があるのは、言っている事がウソになっちゃうんですよね。

カッコいい事を言っているけど、実際は違うということ。意図的なウソでは無いのだろうけど、言っている事と、やっている事に、大きなズレがある。

とはいえ、女性にモテたいんです。モテたいがために、ウケの良いことを言おうとするのは、仕方無い。自分なら大丈夫! とは思わない方がいい。

だから、男性講師はすべからく、

「男性を対象にする」意識でいるのが、いちばん良いのですね。

本やブログを書くときに、意識する相手を男性にするということ。お話する時も、聴衆は男性を念頭におく。

たとえ、目の前に女性しかいなかったとしても、意識するのは、そこに居ない男性。

じゃ男性向けに話しを組み立てたとして、その話しを聞かされる女性はどうなのか?

面白いはずなのですよ。美輪明宏さんとかマツコ・デラックスさんとか、女性に興味無い人の話しを、女性は一生懸命聞いて尊敬しますよね。

客観的に納得しやすい話しだから、感動したり面白がったりする。

そうすると、「長続き」する。

モテたいから言う話しでは、一時的にちょっとウケても、長続きはしない。爆発力という意味でも、さほどインパクトや人気が出ない。弱いんですよ、パンチが。

だってモテたいんだもの。そのモテたい相手に、パンチなんて見舞わない。むしろ、媚びるわけで。

このブログ読者に、男性セミナー講師ないしその志望者がどれくらいいるか分かりませんが、

たとえ読者・参加者が女性中心でも、意識するのは男性。

それが長続き・成功のひけつですよ。

ご参考に☆

【著書】

25万部突破♪『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』(八木龍平・著/サンマーク出版)



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