人生の経営者は自分自身である。

テーマ:
1999年の秋、日本でこんな本が発売されました。

『SOURCEソース あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』(マイク・マクマナス著/ヴォイス)



2001年には『ワークショップ』(中野民夫・著/岩波新書)なんて本も出て、僕がいわゆる「自己啓発」をよく勉強していた時期でした。

コーチングという言葉もこの頃に出会って。

ワクワク、ワークショップ、コーチング。

今にして思うと、1999年〜2001年って、この手の用語の黎明期でしたよねぇ。

1990年代初期が、もっと黎明期ですけど、この頃は相当ディープでね。

1999年〜2001年って、

現在のカジュアルな流れの
もとになった人達が
出だした頃でした。

楽しい時代だった(←年をとった)。

今でも同じことを、別の人達が、
発信し実践していて。

用語やニュアンスは変われど、
人間の普遍の興味なのだなあと。

やりたいことは全部やれ! と。

これもしたい、あれもいい、どれにしようか?

いや全部やるのですよ!!と。

『ソースSOURCE』には、こう書いてありました。

「人が取るべき責任ある行動はただひとつ。自分が心からしたいことをすることである。

それが人生でもっとも責任ある行動であり、その人が負う最高の責任である。」

「人にとって最高の責任感とは、自分自身に正直になり、自分の心からの願いやニーズに忠実になることです。」

って。

なるほどと思ったなあ。

なぜなら、これだけは自己責任なのですよ。

社会的なことは、共同責任。

自分がいなくなったら、誰かやる。

そうやって社会の歯車のひとつとして、
僕たちは生きているわけです。

代わりのきく存在として。

でも、

「人が取るべき責任ある行動はただひとつ。自分が心からしたいことをすることである。」

これだけは、
他の誰も責任をとってくれない。

親だろうと上司だろうと面倒見のいい誰かだろうと。

自分だけが見ることができる。

自分だけが気にすることができる。

あー、ここは自分自身が、
責任を持ってみないと
いけない場所なんだなって。

これが自己責任なんだなって。

自分の人生の経営者は自分自身である。

そういう意識がすごく高まった、
1999年〜2001年でした。

【募集中イベント】

11/30(木)「にんげんクラブ」セミナー 18:30~20:30 in 東京・四ツ谷
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
全国のパワースポット情報を話します。あの神社のここはすごいっていう話しばかり。意外にやってない内容なのですよ^^

12/2(土)リュウ博士・まさよさんと行く神田明神正式参拝とコラボトークショー開催!
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
人気著者で、Amebaのオフィシャルブロガーでもある魂ナビゲーターまさよさんと。「本物」という形容詞がピッタリの、しっかりした見識・能力をお持ちの方です。

12/6(水)18-20:30 運命の人に出会う! 神婚のススメ♡ in めぐろパーシモンホール

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
婚約者でこの頃は夫婦の子宮委員長はるさんと結婚記念トークライブです♡

【著書】

25万部突破♪『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』(八木龍平・著/サンマーク出版)



~あなたの応援クリック、ありがとうございます~


自己啓発 ブログランキング

リブログ(4)

  • 神社活用法♡

    成功する人は神社に行くの著者である龍博士が、西野さんの神社の活用法を絶賛してました〜〜(^^)youtubeで配信されている会議をみせるテレビ !めっちゃおもしいです♡https://youtu.be/jFCAbturnUAhttps://youtu.be/jFCAbturnUAのぶみさんの妖精の話…

    翁長結生乃

    2017-11-21 06:03:58

リブログ一覧を見る

コメント(1)