前々回ブログの婚約者はるちゃんとのデート記事、好評でした^^



はるちゃんが、何かですごく悔しがっているブログを書いていたので、何があったのかとご心配になって、うちのブログを見てくれた人もいたようですね。

はるちゃん本人が回答されていますので、気になる方はチェックを☆

何故、こんなにも虐げられるのか。

彼女のブログスタート時の記事とか見てもよくわかるのですが、ずっと一貫して、「誰も取り上げない社会問題を、カラダを張って提起する」というスタンスなのですね。

僕も先日のデートの最初に、「いったい何を悔しがっていたの??」とお話を聞きましたが、はるちゃんははるちゃんだなと再確認する時間でした。

2人で12月6日(水)夜に、都内で何かやりますよ☆

さて、瀬織津姫とその夫・ニギハヤヒ=アマテル(男性アマテラス。この国のかつての王)の話題にも興味をひかれる人が多かったのでしょうか。

その前々回ブログのなかで告知した11月のイベント、あっという間に満席、どころかキャンセル待ち多数につき受付を終了してしまいました。

そのニギハヤヒのお墓って、奈良の三輪山にあるとうわさされているのですよ。彼の本拠地が奈良・大阪の辺りだったので。

三輪山は山がご神体、山全体が神様という神域中の神域です。

日本酒づくりの発祥の地で、三輪そうめんでも有名。

日本酒とそうめんが生まれた場所なのですね。

それは「水」がよかったから。三輪山の伏流水は、酒づくり、そうめんづくりに適していました。

三輪山には古来よりどんな病にも効くという薬水(くすりみず)という霊水があり、近くの井戸から湧き出ています。

神事では水とお酒を神様にささげるのが定番で、わたしたち一般の参拝客も、ご祈祷をすればお酒をいただきます。それだけ水とお酒は神社の神様・神事(=神社の儀式・行事)と関係が深いわけですが、そのお酒が三輪の地で始まったということは、何を意味するのか?

三輪山のふもとにある大神神社は本格的な神社の起源であり、公式の神事もこちらが元になったであろうということ。日本で最も古い神社のひとつといわれています。

三輪山・大神神社がどれだけすごい場所が、何となくわかっていただけたのではないでしょうか。

ご祭神は大物主神(オオモノヌシのかみ)。出雲大社の神様である大国主神(オオクニヌシのかみ)の魂の一側面(幸魂+奇魂という)とされています。

その大物主神がニギハヤヒであったかは仮説ですが、確かなことは、伊勢神宮が創建される前は、奈良の大神神社が日本の中心となる神社だったのです。

大神神社は神社の本場である奈良でも、群を抜いて最強です。神社好きなら、ぜったい行っておかないといけない神社ですね。

【著書】

25万部突破♪『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』(八木龍平・著/サンマーク出版)


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