がんばれ・・・のび太。 | 中目黒のヘアサロン ☆シャウト☆のゆかいな仲間達♪♪

がんばれ・・・のび太。


先日のお休み、多摩川にいると、後ろから「○○○さ~ん!(名前忘れた。)待って下さいよ~!」の声から、数人の子供達登場。
はぁ~騒がしい。と思いながらも目の前の本に集中する。
10分後、「イッガッラッシッ、イッガッラッシッ」この声で顔を上げる。コールではない。一人が叫んでいる。話を聞いていると、どうやら騒いでいるのはカシマ君。
何が起きたの!?
しばらく彼らの動向を見守ってみました。

わかった事…イガラシくんはカシマくんのサンダルを履いている。

ん~~~~。

イガラシくん、カシマくんより小柄。カシマくん、メガネをかけている。群れの1番後ろを歩く。
○○○くんはジャイアンみたいな子、1番でかいし先頭を切る。
イガラシくん、スネおではないし…なんだろ、この子。
カシマくん、のび太!完璧!ベストオブのび太!言うこと無しで、のび太!!!!

一行のその後をしばらく眺めていました。

川辺に近づく一行。先頭はジャイアン(○○○くん)、続いてイガラシくん、何人か挟んで、最後はのび太(カシマくん)。んで、のび太、しばらく叫んでる。「イッガッラッシ!イッガッラッシ!」まだサンダルはかえってきていない。。

イガラシくん、川岸に上がり一言、「ここに置いとくね。」サンダルを脱ぐ。
のび太こと、カシマくん、まだ川のまん中。

おもしれ~~~~~!!!!!!!!!!

のび太、がんばれ!!泣くな!カシマくん!!!!

と思いながらもこの場を楽しんでる私はいじわるでしょうか?

帰ったら、カシマくん、飼い猫にこう言うんでしょう。
「バリえも~~~~ん!!イガラシがボクをバカにするんだ~~~~!」

はい!カシマくん、自分でどうにかしなさい。世の中にはバリえもんもドラえもんもいません。よろしく。