前回からの続きです

「八坂社」と「佐々木社」の反対側には







違う角度からも







本で読んだことがある、「狛猫」がいます

じゃあ、なぜ狛猫なのかと言うと

峰山町は丹後ちりめんの発祥の地なんです

ちりめんの絹や養蚕の大敵はネズミなんだそうです

そこで登場するのが猫!

今と違ってよくネズミを捕ったんでしょうね(^ψψ^)

お仕えしてるのは木島社(神社)で、京都市内の木島神社(養蚕の神)から勧請されたものだそうです

だから狛犬じゃなく狛猫となったようです(狛猫の解説用紙より)



「木島社」と「猿田彦社」

階段に戻り、上がると







「狛犬」その4

そして「本殿」のある場所へ



左手には



「絵馬舎」



「秋葉社」



「拝殿」

下りるとき、稲荷社の方にも下りるとこがあったので、そこから下りると







「粟島社」







「狛犬」その5

とっても狛犬や狛猫、狐の多い神社でした!

その階段を下りると、最初の2手に分かれた神門の前に出ます

その階段には



石に描かれた猫がいました(≧∇≦)

そして社務所の手前(本殿側から)の儀式殿にも







猫がいっぱいいました!(゜ロ゜)



こちらの境内図です(由緒より)



そして境内にある末社





こちらの御朱印です





それとこちららしいお守り(500円)があったので買いました♪



狛猫お守り♪(^o^)

猫好きな人にはたまらなそうな神社でした(^^)



長い丹後半島記事になりましたが、お付き合いありがとうございました(..)

特に最後は長かったという(笑)

おまけに書き直してたら2時半になってました(T_T)

さあ、寝よ(爆)

では、皆さんいい休日を♪(^o^)

お仕事の方はお疲れ様です(..)



では、またぁ~(o・・o)/~