藤本松邨~しょうそん日記

藤本松邨~しょうそん日記

岸和田市の書家・藤本松邨(ふじもと しょうそん)が徒然なるままに綴る日記です。

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        夏場に陥る血栓症の予防策

 

血液中にできた血栓が、血管を詰まらせることにより起こる血栓症。  しかしその症状は、頭痛や倦怠感など。

 

此の時期に気をつけなければならない熱中症とも似ているため、そのまま放置されることも多いという。

 

寒い時期より暑い日に発症しやすい点に要注意!!!!!!

 

心筋梗塞や脳梗塞に代表される血栓症は、血管が収縮しがちな冬に患える印象が強いが、汗を沢山かき、体から水分が抜ける夏も要注意だ。

 

 

血栓症には大きく分けて二つある。

 

一つは「肺血栓症」という病で、肺の動脈が固まり(血栓症)という病で、肺の動脈が固まり(血栓)が塞いでしまうもの。

 

血栓)が出来る場所は下肢動脈の中が大半(90%以上)で、エコノミークラス症候群)とも呼ばれる。

 

 

そして二つ目が、筋膜の内側の静脈にできる血栓症(深部血栓症)だ。

 

「日本人は、厚労省の人口動態統計の肺血栓症死亡率を見ると、年々増加している。

そのスピードは最近10年間で2倍ほどです。

 

近い将来、血栓症は多いとされる欧米と同じ位の発症率となる可能性があります」

 

人間の体は約60%が水分でできており、血管はこれらの水分の流れをほぼ全身にわたりコントロールする。

 

血管は、大きく分けて静脈、毛細血管などがあり、体液の管理にはさらにリンパ管も一部関係していくる。

 

其の為、血管が傷がつき血流が阻害されれば、様々な病気が発生しやすくなる。

 

動脈系のトラベルでは、その症状の変化は激烈で、閉塞した場所の内臓が傷ついてしまい、心筋梗塞や脳梗塞が発症の代表格とも言えます。

 

動脈の病気には大動脈瘤などもありますが、「NPO法人日本血栓症協会」では、当面の間は今、増え続けてけている静脈血栓症を優先に予防・治療活動を続け、近い将来、血栓性疾患全体に取り組むとしているようです。

 

 

此の夏も連日にわたり30℃以上の猛暑に見舞われ、熱中症患者が多発している。

 

其の為か、ほとんどの人が倦怠感やめまい、頭痛、ふたつきなどを感じると熱中症と思い込んでしまい、血栓症を疑う人は少ない。

 

 

国立循環器病研究センター(大阪府)によると、2008~20013年の6年間の脳梗塞患者の件数は3~5月の961件に対し、6~8月は1004件と多い。

 

又、特に65歳以上の脳梗塞の患者2万1000人以上を調べた台湾での研究では、平均気温が32℃を越えた場合、27~29℃のときと比べ脳梗塞による死亡率が1.66倍に跳ね上がるという報告もあるという。

 

「これらを参考にすると、血栓症は寒い季節より30℃を越えるような日に発症することがはっきりわかります。

 

 

そもそも血栓は、どうやって作られるのか考えみましょう。

 

正常な血管は、血管内では血液が固まりません。 

  ケガをして血液が出て初めて固まります。

ところが、血栓ができやすい血管では、主に血管壁の状態が悪い、血液の流れが悪い(うっ血)、血液の成分が変わるといった、主に三つの状態に陥りやすくなるのです」

 

健康で若々しい血管は、ゴムのようにしなやかで、その内側もすべすべしている。

 

ところが、血管が老化すると固くてもるくなり、内側がベタベタしてくるよいう。

 

 

 

「老化した血管では、血液中の悪玉コレストロールなどが血管壁に取り付き、其の中に侵入しようとするため、それを排除しようと白血球の仲間は悪玉コレストロールなどを食べた後に死んでしまう。

 

その死骸と残ったコレストロール(粥種ー血管のコブ)となり、それが何らかの刺激で破れると、其の傷を修復するため血小板が集まってきて瘡蓋(かさぶた)を作る。  これが血栓です」

 

 

 

 

因みに健康な血管は、出血が収まると傷口周辺の内皮細胞が増殖して血管壁は修復される。

 

その後は血液中のプラスミンという物質などの働きで血栓は溶かされ、形跡もなくなるよいう。

 

「しかし、若い血管の持ち主はいいのですが、問題は動脈硬化や老化が進んだ血管を抱えている場合、このシステムがうまくいかなくなる。

 

老人や動脈硬化や老化が進んだ血管は、血液が澱むことで血栓が澱んだことで血栓ができることがあり、その代表が心房細動です。

 

この病気は脳梗塞をひきおこしやすいことでしられていますが、それは、心臓が震えるだけで血液を外に出せないため。

 

ですから血液同士がぶつかり血栓ができやすいわけです」

 

 

若い人でも、コレストロール値や中性脂肪の高い人は、血液の流れが悪くなる。

 

因みに、血流の澱みによって起きる血栓症は動脈より静脈に多いと言われる。

 

同じ姿勢で座っていると発症する下肢静脈血栓症は、血液が心臓に戻る静脈の方が血流がゆっくりしているためだ。

 

           ダイエット中は特に水分を多く

 

 

 

また、夏に大量の汗をかいた後に利尿作用のあるビールや度数の高い酒ばかり飲んでいると、血液がk固まりやすい成分に変わってしまう。

 

水分が抜けた分だけ、血小板をはじめとした血液凝固成分の濃度も上がるからだ。

 

「お酒の飲み過ぎはいけませんが、夏場にダイエットをしている人も注意が必要です。

 

人間は1日に1~2ℓ程度の飲み水が理想と言われていますが、それ以外に食べ物からも摂っらなければなりません。

 

又、人の血液が一番固まりやすい時間は、寝ていて体を動かさない早朝と言われています。

 

つまり血栓ができやすいわけですが、他にも肉や砂糖を過食したり、ストレスを溜めたり、興奮したり、激しい運動した後も、血栓ができやすいことも分かっています。

 

 

薬でも、ピルやステロイドを使っている人は注意が必要です。    むろん、血管に圧力がかかり続ける高血圧、食事前後に血糖値が大きく動く糖尿病、他に膠原病や歯周病や痛風に罹っている人も血栓ができやすいといえる。

 

 

 

持病を理解した上で、自分が思うよりも成分を多く摂取し、精神的にも無理をしない生活を送る。

そんな心持ちで、血管に優しい夏を過ごそう。

 

 

 

  


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     痛風・心筋梗塞のリスクが高まる夏の尿酸値上昇の脅威

 

今年は全国各地で早くも30℃超えの暑い日が続き、熱中症の警報も出るほどだ。

そこで注意しなければならないのが尿酸値の上昇。     此の時期は多くの汗をかくことで体内の水分が失われ、痛風を発症しやすい。  あの(風が吹くだけで痛い)思いは絶対したくない!

 

暑い夏の日は、発汗などによって体内が脱水気味になり、血中濃度が上がり尿酸値も高くなる。

 

尿酸さんとは体内でプリン体が分解されてできた老廃物。         ビタミンCを上回る強い抗酸化作用があり、酸化ストレスから組織を回る有益な作用を持つと言われる。

 

 

しかし、血中濃度が「7㎎/dl」を超えると結晶が関節等にたまって激痛を引き起こす。

 

これが「痛風」だ。

 

日本痛風・核酸代謝学会では、尿酸値が「7」を超えてる場合は「高尿酸血症」としているが、そのすべてが痛風発作を起こすわけではない。

 

「患者さんの中には、発作が起こっていないものの、尿酸値が高い人もたくさんいます。

 

日本では、痛風疾患者が約100万人、無症候性高尿酸血症は500万人いると推計されている。

 

私しの知り合いの方も、18年前に初めて高い尿酸値が原因の尿管結石で、激痛発作に見舞われました。

 

以来、ずっと尿酸値を下げる薬を飲んでいましたが、放置していたツケがきて入院治療が必要となったのです。

 

こうした体験から、その方は日頃から尿酸値の定期検査を受けています」

 

此の患者は、高い尿酸値による結石形成だけでなく、動脈の石灰化の恐れもあったため、尿酸値のコントロールのための酒もやめ、現代は体調も良好だという。

 

今年は梅雨の季節が短く猛暑が続くという。

 

熱中症を防ぐ為には水分摂取が必要だが、痛風患者は脱水すると再発しやすいため、いつもより水分補給をしっかりしなければならない。

 

また、夏が過ぎ秋になりかける時期も、再発に十分気を付けるべきだという。

 

東京・大田区で総合医療クリニックを開く医学博士・久富 茂樹院長はこう言う。

 

「理由は二つ。  一つは、猛暑の夏に比べると、涼しさが増す秋は水分の補給がガクンと減ることにあります。

 

これで血液中の尿酸濃度を薄める効果のある水分が減ってしまい、尿酸が出やすく、固まって結晶化しやすくなる。

 

痛風持ちの人は、一日約2リットルの水分を摂るように指導していますが、暑さが和らぐと、どうしても水分飲料が減り、痛風が出やすい環境が生じてしまう。  これに冬場の寒さが加われば、なおさらなこと。

 

足の親指(関節部分)に最も痛風が発症しやすいのは、心臓から最も遠いところにあり、体で一番冷たい部位の一つだからです。

 

長く放置していると足に限らず、体のあちこちの関節に尿酸の結晶体がたまり、痛風が起きやすくなってしまうのです」

 

 

だが、中高年の高尿酸血症で注意しなければならないのは、痛風や結石だけでない。

 

心血管疾患の発症にも大きく関係しているという報告が欧米に多くあるうえ、高尿酸血症の人の死亡原因な第一位は、心筋梗塞などの心血管疾患というデーターも存在するのだ。

 

もともと尿酸値が高い人は、高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病などを合併しているケースが多く、それが心血管疾患が増える大きな要因だと考えられている。

 

いずれも動脈硬化を促進させる大きなリスク因子で、動脈硬化は心筋梗塞、狭心症、弁膜症、大動脈瘤などの心臓病を引き起こす要因になると言われる。

 

 

高血圧学会では、日本人は尿酸値が(1)上昇するごとに、男性で18%、女性で25%が高血圧を合併しやすくなるとの発表もあり、男性は7.5以上、女性では6.3以上の場合、心血管症の発症が増えるという報告もある。

 

 

やはり、尿酸値が高いまま放置しておくのは、リスクも高いと考えていいのではないだろうか。

 

         症状がなくて薬で抑える

 

 

では、抑々尿酸値が高くなりやすいタイプとはどんな人か。

 

痛風に詳しい健康ジャーナリストの泉  准他氏はこう語る。

 

「痛風学会などのガイドラインでは肥満の人が多いのですが、他にストレス、飲酒などの生活習慣が乱れがちな人も多い。

 

高尿酸化の代表格であるプリン体や脂質の高い食品を摂り続けると痛風へ一直線です。

食品別にいうと肉類では豚、牛、鶏のレバー。   魚介類ではカツオ、マイワシ、大正エビ。

 

他に、かつお節、煮干し、干しシイタケなどがそれにあたります。

 

只、あまり神経質になるとなにも食べられなくなってしまう。  連続して多く食べない心掛けをするということです」

 

 

痛風と言えば、悪者の一番手に挙げられるプリン体だが、実は生物の全ての細胞が持っているものだ。

 

痛風学会では、プリン体の1日の摂取量は400㎎を超えないことを勧めている。

 

しかし昨今は、肉や魚をじっくり煮込んだラーメン物が流行しており、一杯で200㎎に達してしまう場合もあるので、気を付けたいところだ。

 

 

又、1日のカロリーが2000キロカロリーーだった人は、1800キロカロリーに抑える努力をすること。

 

酒を減らし、高プリン体の食べ物をなるべく摂らないように普段から意識することが重要だ。

 

「尿酸値が一定以上高ければ、無症状であっても積極的に尿酸値を下げる治療を行うべき、という流れも出てきています。

 

 

現代は男性も女性も尿酸値が(7)を超えたらリスクが高くなるとされています。

 

 

女性はもともと男性より尿酸値が2くらい低いため、実際は(5)を超えたら注意が必要。

 

又、女性の場合も、男性に比べて尿酸値が高いと心血管疾患になりやすいという研究もあるので、気を付けましょう」

 

 

確かに、プリン体は痛風持ちの人にとって鬼門かもしれない。   しかし、実はそれよりも悪いのは、お酒の飲み過ぎだ。

 

「アルコールは肝臓で尿酸を作るのを促進するだけでなく、分解するだけでなく、アセトアルデヒドが尿酸の排泄を妨げるし、利尿作用で脱水を起こしやすくなる。

 

 

其の為、プリン体よりも酒量を抑えることの方が大事だという医師は多い。

 

ともあれ、尿酸値も心血管疾患も、リスクを下げるには、飲酒を含めた生活習慣を改善することが重要ということです」

 

それが難しいという人は、早めに尿酸を下げる治療を検討したほうがいいかもしれない。

 

 

あの痛みに覚えがある人は、特に注意が必要だ。


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     歯磨き剤使用の効果

 

毎日のように行っている歯磨きだが、そこには大きな落とし穴がある。

 

虫歯や歯周病に悩まされる人は、特に歯磨き剤に気を遣うが、歯科医師は「使用する意味はほとんどない」と言い、むしろ逆効果とする方が多い。

 

 

今こそ歯磨きをじっくり見直すべきだ!!!!

 

 

歯磨きをする際、当たり前のように使っている歯磨き剤。  

  不思議なのは、歯磨きの仕方やアドバイスされることはあっても、歯磨き剤について話す歯科医はほとんどいないことだ。

 

「歯磨きで一番大切なことは、ハブラシの使い方です。  歯磨き剤は必要でなく、人によってデメリットの方が多いかもしれません。

 

 

少なくとも私は使いませんし、歯科衛生士も使わない人が多いのではないでしょうか」

 

 

抑々、歯磨きををなぜするのか。

 

 

歯のトラブルの主な原因は、食べかすなどが歯と歯の間などに残り、放置するとそこに細菌が付着して歯石(プラーク)を形成するからだ。

 

それを取り除くには、ハブラシによる除去をしっかり行うことが不可欠。

 

 

しかし、その際に歯磨き剤を使うと、磨けていないのに磨けたつもりになり、結果的に虫歯や歯周病のリスクを高めることになるというのだ。

 

都内のサラリーマンで歯周病の治療を3年にわたり続けている木下 修さん(仮名:56歳)も、自ら体験をこう語る。

 

「医師に歯磨きの仕方を改めて指導されて以来、歯磨き剤にも凝るようになったんです。

 

でも、自分ではしっかりと磨きこんだつもりだったのですが、実際には磨けていないと指摘されました。

 

あるいは「磨き過ぎ」と言われたこともあります。

 

 

そこで初めて、歯周病の効果的ではないことを知ったんです」  

   それでも、この間、歯科医師から歯磨き剤についての良し悪しの具体的な説明はなかったという。

 

昭和大学歯科病院歯周科担当医は、「歯科医師が歯磨き剤を敬遠する理由の一つに、研磨剤が含まれる点がある」と、次のように説明する。

 

「ホワイトング専用、ヤニ取りなどを謳っている歯磨き剤が含まれています。  

 最近、目立って増えているのが、歯ぎしりやくいしばりでくさび状に削れた歯の付け根を、硬い毛の歯ブラシや電動歯ブラシで力任せに横磨きをし、歯をダメにする患者さん。

 

そんな人が研磨剤入りの歯磨き剤を使うと、磨き過ぎに拍車がかかってしまうのです」

 

歯磨きは、洗剤で皿洗いをするように、歯の表面の汚れを根こそぎ落とす、というイメージを描きがちだが、細菌は歯ブラシでしっかり磨けば十分除去できる。

 

そこでわざわざ歯磨き剤を使う必要はなく、加えて歯磨き剤は口臭予防の効果についても期待できるという。

 

 

「口臭については、其の原因は、口、鼻、内臓由来の呼気に大別できます。

 

このうち、口が原因の口臭は、虫歯や歯周病、舌苔、唾液量の減少によるドライマウスなどで起きる。

 

 

歯磨き剤を使っても口臭自体消えるわけでなく、歯磨きで消えたとしても一時的で、それは、香水をかけているようなものです」

 

実は、歯磨き剤には2種類ある。    歯石沈着や口臭などを防ぐための基本成分のもが入っている(化粧品)と、歯と歯茎の健康を保つための薬効成分が含まれている医薬部外品(薬用歯磨き剤)だ。

 

 

歯科医師業界の事情に詳しい、健康ジャーナリストの田口  豊氏は言う。

 

「薬用歯磨き剤には、漢方や消炎剤、ビタミン、やプラークを溶解する薬剤が入っているものがありますが、有効成分が吸収できるはどうか疑問があったり、効果があってもその場限りとしか考えらなおものがほとんどなのです」

 

そんな中、あえて効果を認めるとすれば(フッ素入り)と知覚過敏症だという。」

 

「フッ素入りは子供や歯ぐきが下がって象牙質がむき出しになった筒所が虫歯になっている中高年には有効で、プラークの中での細菌の活動を抑制し、歯の質を強化して、再石灰化を促す働きがあります。

 

一方、冷たい水などが歯にしみる知覚過敏症用歯磨き剤は、刺激が通る象牙質の細菌の入り口を塞ぎ、痛みを止める効果が得られる。

 

但し、いずれも根本的な治療にはなりません..   あくまでも歯科医に行く前の処置として有効だということです」

 

 

                    歯周病が重大病を招く

 

 

ところで、日本人の40歳以上の80%以上が歯周病を患っているとされる。

 

歯の磨き方や磨き剤の選び方も大事だが、歯周病は歯肉の炎症や歯を支える歯槽骨を破壊するだけでなく、全身疾患の一つ。

 

 

その慢性炎症は歯肉だけにとどまらず、菌や炎症物質が血液中に入り込み、たどり着いた先で炎症を引き起こす。

 

「この病の原因菌は、歯周病を発症しなくても、歯磨きや、糸ようじ、つまようじの使用、又、咀嚼などの日常的な行為で常に歯肉粘膜下に侵入しています。

 

只、それによって炎症が起きるか起こらないかは、免疫力の差で異なる。

 

其の為、歯肉が腫れてきた場合は、免疫力に変化があったことを示しているといいます」

 

 

ともあれ、自分の細胞によって作られた炎症物質も血液に乗って全身に伝わる女性な場合、子宮に行けば早産や低体重出産が起こることが証明されているという。

 

「炎症物質は、血液のインスリンの働きも悪くします。  その結果膵臓が疲弊して糖尿病を悪化させるのです。

 

歯周病がある程度改善することも分かっていますが、全身の動脈硬化も同じようにしている部分があると、サイトカイン(細胞から分泌させるタンパク質)の影響によってさらに炎症が進み、動脈瘤が急激に腫れて突然死を招くケースもあると言われる怖い病気だ。

 

「虫歯や歯周病といった口腔内のトラブルは、心臓疾患の大きなリスク要因といえます。

 

実際、手術を受けるくらいまで心臓が悪くなってしまった患者さんは、口腔内の健康状態が悪いケースが少なくない。

 

そうした患者さんは、抑々栄養状態が悪く、口腔内の衛生にまで気が回らない人が多いこともあります」

 

重大病にもつながる歯のトラブルを避けるためにも、今一度、歯磨きを見直そう。

 

 

 

 

 

 

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