奈良 聖林寺ものがたり

奈良の聖林寺 国宝十一面観音立像の光について
四十年来光背(光)の研究をしています。


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私は、いま、重篤のために、集中治療室にいるわけでもなく、単に
ベットが空いていないためのようです。
夜中も、いつも、お医者様や、看護婦さんに丁寧に、介護され、心から、ありがたく思います。
お腹が痛んで、苦しい以外は、個室にいて、静かで、良かったです。退屈でしょうと、看護婦さんが、テレビまで運んでくださいました。ズーと台風状況を音無でつけています。北九州には大きな被害はないようですが、どうぞ被害が出ませんように。

先月の入院の時、やや、脱走気味に退院をしましたので、今回は、覚悟して、十分に休養しなくてはいけないようです。

この程度で、あの世に渡れそうにはありませんが、旗のデザインが気になっています。
分かりやすく、日の丸にするか、白地の三角に赤丸を入れるか、迷っています、。ただし、赤丸は、紅ではなくて、深紅の茜にいたします。

しばらくはブログはおやすみいたしますが、ご心配には及びません。頑張れそうです。
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綺麗にしてもらいました。オジーばあば、ありがとう😆💕✨シールの内側が汚れておりました。

かかぽんも、元気に営業していました❤
やっと、涼しくなりましたから、チョコレートの出番です。
奈良のお土産にします。

私の入院中にお見舞いに頂いた、おもちゃのゲーム、2つとも、末ちゃんがくださったので、持って帰ったら、孫に好評です。
写真復活しています。❤ね。



キャリーさん、素敵な新しい日の丸❤期待しています。❤

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月に数度、聖子ちゃん体操の後、体操が出来なくとも、その後の、友人たちとのランチには参加します。500円の健康ランチで、皆のお気に入りです。

7、8人の友人たちと、お喋りします。
いつか、「私は、皆より、1日でも早くに、あの世に出掛けて、皆が来るのを待っているからね。あの世でも、観光案内が出来るようにして、旗を持って、待ってるからね。任せておいて❤」と、言ったことがあります。

その時、皆は、「えーつ、また、突飛もないことを言って」と、騒いでおりましたが、先日、のランチの時、すえかさんが、「この間の、久美ちゃんの話に、なんか、ホットして、家で話したら、主人が、その旗の色は、何色か?と訊いてたよ🎵」と言うのです。私は、ご主人を知っているので、とても嬉しく、しかも、色まで訊いて下さって🎵ありがたいことと、思いました。
側で、まきが、「それは、黄色だろう」と言います。「幸せのハンカチ」は、黄色い三角でしたね💕
私は、自分の中では、白い三角の旗のイメージでしたが、平凡過ぎるでしょうか?

ご縁のある人が、私に気付いてくれるように、張り切って、デザインを考えなくてはなりません。

少し考えましたが、今のところ、「日の丸」は、いかがでしょうか?
日の丸の忌まわしい歴史の記憶が、残念なことに、日の丸を目の敵にする人もいますが、美術専攻としては、白い四角に、赤い(それも、天然の紅染めの)真ん丸のデザインは、完璧です。
日本人のセンスの良さに、感謝です。
歴史の、過酷な現実を、忘れることなく、先人の苦しみも喜びも共にして、未来の希望の旗にしていかなくてはなりません。
東側を大きな海に望み、朝日が揚がるこの土地が私たちの故郷です。
日本と言う国の名前も、誇りに思います。

これほどの、沢山の人たちが生きているなかで、同じ時代で、つながった、有りがたきご縁です。
私は、寿命(なるべく早く)の、命を頂いたら、元気良く、次の世界へ渡ります。
私は、必ず、皆を待ちます。もしかして、どんなところであるかは?



、保証なしですが、頑張ります❤
うーん、はたして、日の丸で、大丈夫でしょうか?
取りあえずは、約束しておきましょう。

大切な友人たちへ、ご縁のある人たちへ、私は、今から、心清らかになれますように、心安らかになれますように、努力いたします。次の世でも、親しき人と、共に、ありますように、努力いたします。
お釈迦様が、導いてくださると信じて。
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8月の末、朝日新聞の奈良の地方版に、絵本のことを載せていただきました。ご住職が良いお顔で写っています。私は、その写真を見て、すぐに、ご住職のご両親のお顔を思い浮かべました。きっと、お二人は、喜んでくださるでしょう。先人のご苦労の上に、今があります。

友人たちに、新聞の切り抜きを見せると、「えーつl、久美ちゃん、仏像研究家だって」と、初めて聞くような声が、あちこちで。
ズーと幼友達は、身近に側に居た、私が、学会で発表する姿を見たこともありませんし、日本美術史のなかで、初めて、国宝の仏像にレントゲンを 当てる、きっかけになった、人であることなど、知らないでしょう。
私も、関係者の人以外に、仏像研究家を名乗ったことは、あえて、ありませんでした。名刺を作ったこともありません。

陽炎のような、仏像研究家ですが、奈良時代の仏像空間について、最後の小論文を書こうとしています。幾つかある、私の論文の最後になるでしょう。
その時期が来たようです。長く溜めていたテーマなので、友人たちがまた、心配するような、体力の消耗はないはずです。

新収蔵庫は、沢山の方々のご支援で、粛々と進んで行くことでしょう。
私は、次の絵本の原画を残すことと、小論文を一つ残すことを目標にいたします。

一番大切に思っていた、私の子育ては、40歳になろうとする、本人たちにとって、さんざんな評価で、まるで、駄目鬼母の典型のようです。
絵本や、論文で誉められるより、子供に誉められる人に成りたかったのに、最悪の事態です。
ただ、小さな人には、好かれていると、思えるのが、唯一の救いです。先日も、わこちゃんに、私も初めての、楽しい絵本を、幾つか、読み聞かせてあげたとき、とても嬉しそうに、声をあげて喜んでくれたのが、本当に幸せでした。
誰かに、喜んでもらえる、たった、一つのことがあれば、辛いことを、少し忘れることができます。
今、いつまで出来るかわかりませんが、小さな子の手をとって、一緒に、毎朝、短い数分の、道のりを、小学校まで、通学しています。
ふと、思い立ち、





優しい担任の先生と、いつも出会う教頭先生に、私の描いた、聖林寺の絵本を、今日、差し上げました。
この小学校は、私の母校です。私のお絵描きの始まりの場所でした。

すべて、つながって、いるようです。苦しみも喜びも、すべては、ご縁です。




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座っている場合は、へその下の丹田が、地球の真ん中を通り抜けて、宇宙の中心に引っ張られているように、ずっしりと、座ると良いのでしょうか?

体の重心をズーと下へ下へ。
そうすると、頭は軽くなって、上へ浮くように感じます。
そうすると、胸やお腹は、広がって、ゆったりと感じます。

気持ちの良い座禅です。

ひたすら、息を長く長く、吐くように。息は勝手に入るので、ひたすら吐き続けるように。意識を集中させて、

これは、釈迦の呼吸でしょうか。

釈迦の歩行は、森の王者の獅子のように、美しく、威厳があるとお経にあるのが、分かる気がします。
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先日、小さな孫たちが、電車に乗ったそうです。
日頃、車に乗せられて移動することが多いい子供たちは、とても喜んで、はしゃいだとか。
ガタガタ揺れる車内に立っていた、一番年上の8才が、「ばあばが、足の指をしっかりつかんで、お腹に力を入れたら、体が揺れないと言ってたよ🎵」と言って、踏ん張っていたそうです。

その話を聞いて、私は、自分の人生のなかで、最高のご褒美を頂いたと、思いました。私の話を覚えてくれていました。



野球に夢中な孫にも、先日、久しぶりに会ったときに、「足を地球を突き抜けて、もっとしたの方から引っ張られているように、しっかり地面を指で捕まえて立つと、ボールをしっかり受けることが出来るよ」と、言ったのですが、覚えているでしょうか。

地面にしっかりと立つことを、イメージ出来たなら、様々な、悩みを忘れることが出来ると思っています。
小さな人達に、悩める若い人達に、もう充分に年をとった友人たちにも、知ってもらいたいと思います。

私の足の指は、60年もの間、地面をつかむことなく、浮いていました。そのあげく、親指は、横を向いて、地面に着いた側面にはタコが硬くなっていて、ハサミで切り取っていたのです。
それが、今では、充分ではありませんが、地面を捉えています。タコも消えました。
年をとったこの足でも、変化することが出来るとは、生きているとは不思議なものです。
聖子ちゃん体操のお陰です。もっと、しっかり、地面を宇宙を捉えて、しっかりと立って、見たいと思っています。
聖子ちゃん先生ありがとうございます。



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NHK文化センター北九州校が、今月で閉校します。
先日、古寺巡礼の講座が最終回となり、私も参加致しました。
思えば、講座の始まりは、19年前になります。西村公朝先生に許可をいただき、改めて、仏像の勉強を始める決心を致しました。
その後、突然に、聖林寺のご住職からのご依頼をお受けし、公朝先生にご相談して、十一面観音「光」復元の作業に入りました。
その間には、個人的には4人の老人介護がありました。
復元図も一応の完成をして、最後の93才の実父を無事に見送り、父との最後の会話は、聖林寺の「光」の話題で、父もにこやかに、私も感謝を込めて、楽しいものでした。目を閉じる前に、キラキラと目を輝かせた父に、心から感謝をしています。私の、幼いころ、若い頃には、理不尽な厳格な父でしたが、親子であった事を、有り難い縁であったと、感謝しております。

NHKの旅は、豊後大野市の蓮城寺と、大聖寺でした。
何れも、小倉から、片道、バスで2時間かかります。何れも歴史あるお寺で、田舎の山あいの静かな場所に美しく、最後に参加出来で、有り難かったです。
NHK添乗員の梶谷さんは、涙で、絶句しながら最後のご挨拶をされました。
最後のほう、私の代わりを見事、私以上の力量で、繋げてくださった本泰さん、講座の初めから支えてくださった、偏照院様、ちょう子様、言葉が見つからない程の恩義を、感謝を申し上げます。

そうして、初めから、思えば、100人程もの方々と、バスの旅をして参りました。貴重な時間をご一緒していただき、ありがとうございました。
また、奈良でお待ちいたします。

更に、最後の講座と思いました、水巻公民館から、毎回の講座参加の皆さんの日直、感想文と、写真を送っていただきました。
こんなに丁寧な、皆さんの対応も、珍しく、皆さんの、お気持ちの豊かさに、感動しております。

沢山の方々のご支援を感謝をしつつ、私には、まだ、世話をしなくてはならない家族もおりますので、行動範囲は、狭めて行きますが、ゆっくりと、細々と、歩ませて頂きます。

聖林寺にて、お目にかかれましたら、有り難く存じます。
沢山のご支援を感謝申し上げます。





車内の夕日です。


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幼友達が、私の事を気遣って、強く注意をしてくれました。
「私の、聖林寺への仕事は、全て、ご奉仕で、自分の収入にはならないことを、きちんと伝えなさい。絵本を売ることも、自分の為ではないことを、言えば、もっと、理解をしてもらえる」と、言うのです。

お寺にご奉仕は、お釈迦様の時代から、当然のことです。

お寺は、禁欲的な奉仕の場所です。
お坊さんが、まずは、贅沢をするようなお寺は、人の支えを失います。
残念ながら、現代では、他所には、心得違いの坊さんもいます。
まずは、自分達の住む、庫裏の為の沢山の寄付を集めて、いざ、次に、本堂の為の寄付をと言っても、集まらずに、人々の信頼を無くしたという話は、最近も耳にしました。

今回の絵本の作画も、十一面観音の「光の復元」も、私の、仏教へのご奉仕です。収入を得た仕事ではありません。
その私は、家族を初め、沢山の友人達の、支えがあって、ご奉仕を続けて来ることが出来ました。けして、私一人の力のご奉仕ではありません。
その事実からも、あえて、声を大きくして、私のご奉仕を、宣伝するのは、恥ずかしく思ってしまいます。

沢山の方々にご理解頂きたいのは、聖林寺は、観音様をこれからも、時代を越えて、沢山の方々の心の支えであり続けていただけるよう、祈りを込めて、浄財をお願いしております。

私は、身近に居て、何時も、「小さなお寺が、日本の大切な国宝を、大きな支えもなく維持していくことの、心労と費用は、大変なことでしょう」と想像しています。

お釈迦様が伝えられ、それを受け伝え続けた人々の教えを、平等や平和、慈悲の心を、末永く、伝え続けて行けますように。

勧進絵本と言われる、この絵本が、広く沢山の方々の元に届けられ、聖林寺に、新しい、安全な収蔵庫が建立されますように、祈り、祈り続けております。

先月の、歌手のはるかちゃんのお誕生日の会の写真、「光」を背にして、はるかちゃんの持つ、バースデーケーキのろうそくが、不思議な輝きをしています。
今、不思議な有り難いご縁で、観音様の「光」が、立ち上がる「古民家多久和」には、美しい光が、四方八方に満ちているようです。
はるかちゃんの美しい心の波長が、観音様に届いているのだと思います。






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わださんに、電話をしたいと思いつつ、帰路を急ぎました。
まだ完全に、体調は万全ではありません。
11月の、NHKの奈良の旅に向かって、万全を目指します。

皆さんに、元気にお目にかかれますように、まだ、しばらくは、休養いたします。
コスモスが満開になるまでには。




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たぶん、東京に出掛けることは、これからは無いものと、感じております。
体力的に感じることです。

たまたま、偶然か、必然か、時間が出来て、佐藤メソッドを受けることが出来ました。幼友達のご縁です。たまたま、キャンセルがあったようです。

お話の全てに納得が行きました。
自分を普通のおじさんだと言われていましたが、彼の手から感じるものは、今までにない、鮮烈なもので、刺激のようなもではなく、色でしか捉えられません。

美しい水色を感じました。それは、初めて観た色で、深く、心落ち着くものでした。

セッションを5回受けるように、勧められましたが、有り難く感謝して辞しました。
行くときに感じていた、私のお腹のジクジクした違和感が消えていました。

パワーをいただきましたが、常に変化しつつ生きる生命体なので、持続はしないはずです。これからは、佐藤メソッドを取り入れて、体調を調えたいと思いました。

自分の重心を、足の下まで、下ろして、深く宇宙の中心から引っ張られているように、イメージする。(私には初めてのイメージです)
なるほど、動くときはへその下の丹田を使って、また、足の下に納める。
これは、太極拳の動きです。私の先生の太極拳の動きの美しさは、手足にあるのではなく、彼女の重心にあると、腑に落ちました。。

私は、今まで、そんな風な動きはしていたのに、不安定でした。
佐藤メソッドを受けた途端に、ふらつきが消えました。

佐藤氏のお話は、仏教の経文に既に、散見できます。

動く生命体ですが、まずは、地球に吸いつけられて、立つ存在です。
仏像の、額の白毫は第三の目といわれ、大事な所ですが、まずは、足の下でした。
「仏の光は、まず、足の下より、発せられる」と、経文に確かにあります。

自分の立つことの、あまりに、当たり前のことに、重要なことを忘れておりました。

佐藤メソッドに、大切な幼友達に、心から、感謝してつきません。



「足うら重心は、幸せの法則」は、釈迦の呼吸とともに、私の大切な聖書です。
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